ラッパーのカニエ・ウェストが、妻キム・カーダシアンと出会った頃の思い出を明かした。(フロントロウ編集部)

友人歴が長いカニエとキム

 ラッパーのカニエ・ウェストとリアリティスターのキム・カーダシアンというセレブ界のビッグカップルは、2014年に結婚。現在は4人の子供を育てる2人は意外にも友達歴が長く、17年前の2002年に初めて出会った。

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 その数年後に交際が始まった時、キムは「なんでもっと早く(交際が)起きなかったんだろう」と思ったそうだけれど、カニエは、キムと出会った時から彼女のことが気になっていたという。

「彼女の近くにいた時や、彼女を見かけた時はいつでも、磁石のように吸い寄せられるエネルギーに満ちた魅力があったよ。彼女は良い人で、純粋で、幸せで、可愛くて、勇敢で、勇気があって、そして芯の強い女性だった」

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 そう言って、米ドキュメンタリー番組『True Hollywood Story(原題)』のなかで若かりし頃を振り返ったカニエ。とはいえカニエがキムと出会った当時、キムは音楽プロデューサーのデイモン・トーマスと結婚していた。さらにその後、NBA選手のクリス・ハンフリーズと72日間の結婚生活を送ったけれど、キムはクリスと別れた後にカニエと交際を開始。

 そんな2人を見てカニエの友人は当初、お騒がせリアリティスターであるキムとの交際はカニエのキャリアに悪影響を及ぼすと反対したそう。しかしカニエは、「でも彼女を愛してるんだ。そんなこと気にしない」と宣言したそうで、その後のカニエの活躍ぶりはご存知の通り。

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 キムへの愛を歌った「コールド」や「パーフェクト・ビッチ」など多くの楽曲を発表し、最近は日曜礼拝を主催するなど、当時よりさらに音楽シーンに大きな影響を持つラッパーに。

 キムもまたリアリティスターとしてだけでなく、コスメブランドKKW Beautyや補正下着ブランドSKIMSを立ち上げ、ビジネスパーソンとしても成功を収めている。

 お互いに高めあえる関係を築き、出会ったあとに違う相手と交際しながらも結局は結ばれたキムとカニエは、昔から赤い糸で結ばれていたかのよう。(フロントロウ編集部)

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