キアヌ・リーブスが主演を務める『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ作品『バレリーナ(Ballerina)』の監督が、レン・ワイズマンに決定。(フロントロウ編集部)

今度の復讐者は女性!

 キアヌ・リーブスが主演を務める映画『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ作品、映画『バレリーナ(Ballerina)』の監督がレン・ワイズマンに決定したと、米Deadlineが報じた。

 『ジョン・ウィック』シリーズはこれまで、自分の飼い犬や持ち物、仲間を奪われたことに対する復讐をテーマに描いてきた。スピンオフ作品にあたる『バレリーナ』でもそのルールは守り、家族を殺されてしまった女性暗殺者の復讐劇に焦点を当てた作品になる。

 監督を務めるレン・ワイズマンは、リメイク映画『トータル・リコール』やドラマ『スリーピー・ホロウ』などで有名。さらに女性を主人公にした映画『アンダーワールド』では5作品も続くシリーズとなり、大成功を収めている。

画像1: 今度の復讐者は女性!

 ちなみに、映画『アンダーワールド』シリーズはヴァンパイア族の女戦士の戦いを描いたアクション作品。斬新で驚異的なアクションを描いてきた『ジョン・ウィック』との相性はバツグン。

 キアヌは製作総指揮の一人として名を連ねているけれども、現段階では出演はまだ明らかになっていない。

 ちなみに、すでに決定している『ジョン・ウィック』シリーズの第4弾は2021年5月21日全米公開。また、『ジョン・ウィック』に登場する殺し屋たちがいつも利用している「コンチネンタルホテル」を舞台にしたドラマの計画も進んでいるため、『ジョン・ウィック』情報はしばらく続きそう。

画像2: 今度の復讐者は女性!

 シリーズ最新作『ジョン・ウィック パラベラム』は、現在日本で公開中。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.