KEANU REEVES 世界屈指のいい人!キアヌ・リーブスの魅力に酔いしれる情報を総まとめ

キアヌ・リーブス

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プロフィール

生年月日1964年9月2日
星座乙女座
出身地ベイルート(レバノン)
身長186センチ

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キアヌ・リーブスのこれまで

代表作

映画『マトリックス』シリーズ

映画『ジョン・ウィック』シリーズ

映画『スピード』

キアヌ・リーブス

幼少期の頃から舞台に出演するなどして役者としての経験を積んできたキアヌは、1989年に公開された主演映画『ビルとテッドの大冒険』がヒットし、本格的にブレイク。1994年に公開されたサンドラ・ブロックとの共演作『スピード』の大ヒットで世界的に知られる俳優となった。同作は1997年に続編『スピード2』も制作されたが、キアヌは出演せず。その理由については脚本が好きになれなかったからだと後に語っている。

キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック スピード

さらに、1999年に1作目が公開された3部作『マトリックス』で主演のネオ・アンダーソンを演じて、世界的俳優としての地位を確立。同シリーズは2021年に4作目となる『マトリックス レザレクションズ』が公開され、キアヌも18年ぶりにネオ・アンダーソンを演じた。

キアヌ・リーブス 『マトリックス』
1999年、『マトリックス』で共演したキャリー=アン・モスと共にMTVムービー・アワードに出席したキアヌ・リーブス。

そして、現在もシリーズが進行中で、キアヌのもう1つの代表作と言えるのが2014年に1作目が公開された『ジョン・ウィック』シリーズ。2019年までに3作品が公開されている同シリーズは、2023年に続編となる『ジョン・ウィック: チャプター4』の公開が予定されている。

キアヌ・リーブス  ジョン・ウィック:パラベラム

身近な人たちの死を乗り越えてきた経験を持つキアヌ

キアヌは実は若かりし頃に身近な人たちの死を経験してきた、辛い過去の持ち主でもある。キアヌは実は若かりし頃に身近な人たちの死を経験してきた、辛い過去の持ち主でもある。キアヌは1993年、映画『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』と映画『マイ・プライベート・アイダホ』で共演するなど、公私で親交のあった俳優で親友のリヴァー・フェニックスを亡くしている。

“キアヌ・リーブスリヴァー・フェニックス“
キアヌ・リーブスリヴァー・フェニックス
映画『マイ・プライベート・アイダホ』で共演したリヴァー・フェニックス(左)とキアヌ・リーブス(右)

その6年後の1999年には、当時交際していた俳優のジェニファー・サイムとの間に授かった子どもの死産を経験。ジェニファーとは2000年に破局を迎えたのだが、その後、ジェニファーが2001年に自動車事故で28歳の若さで逝去。ジェニファーの葬儀ではキアヌが棺を担いだが、以来、約20年にわたってキアヌに新たなロマンスが浮上することはなかった。

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エピソードを挙げたらキリがない!“いい人代表”キアヌ

キアヌといえばハリウッドを代表する“いい人”として知られ、いい人ぶりを表すエピソードが数十年にわたって蓄積され続けてきた。世界で最も有名なハリウッドスターの1人だが、素朴で気さくな性格の持ち主であるキアヌは、ファンの結婚式に駆けつけたり、ホームレスの人と仲良くなったりと、交流する人を選ばない。

キアヌ・リーブス ファン 交流

さらに、500億円以上の資産を持つと言われるキアヌは他の人たちのために積極的にお金を使うことでも知られ、共に仕事をしたスタッフたちに自腹で多くのプレゼントをしてきた。

『マトリックス』2作目と3作目のギャラの多くを衣装とスペシャルエフェクトのチームの29人のメンバーに渡したことで知られているほか、スタントチームの12人には、バイクのハーレー・ダビッドソンをプレゼント。さらに、『ジョン・ウィック:チャプター2』の撮影後には、アメリカのカリフォルニア州にある有名なレースサーキットであるラグナ・セカを2日間貸し切り、『ジョン・ウィック』シリーズのスタントクルーを含む友人80名ほどを招待。この時には、キアヌがホテルやランチ、ディナーなどをすべて用意した。

キアヌ・リーブス

加えて、チャリティ活動も積極的に行なっているのだが、そうした活動を誰にも言わずに人知れず行なっているところがキアヌのすごいところ。2009年には、小児科病院と癌の研究を手助けするチャリティ財団を設立したことを何年も隠していたことが大きな話題になった。

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目的地が独特!来日時には「超コアな場所」に出没する日本通

千葉真一を敬愛し、これまでに何度も日本を訪れた経験を持つキアヌは海外セレブの間でも屈指の日本通として知られ、秋葉原、新宿、浅草といった“定番”とも言える場所を訪れたことがあるのはもちろんのこと、2019年に映画『ジョン・ウィック:パラベラム』の日本プロモを行なった際にはわざわざ前乗りし、香川県にある「豊島(てしま)美術館」という、なかなかに“コア”な場所を訪れたことも。

“キアヌ・リーブス来日『ジョン・ウィック:パラベラム』日本“
キアヌ・リーブス来日『ジョン・ウィック:パラベラム』日本
2019年、映画『ジョン・ウィック:パラベラム』のジャパン・プレミアで来日したキアヌ・リーブス

ちなみに、ラーメンを愛していることでも知られるキアヌは、来日時にはラーメン店をはしご。ラーメン二郎、ラーメン花月、山頭火などのこってり系の有名どころは来店済み。

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契約に“バイク禁止”とあっても破っちゃう!深すぎるバイク愛

ガード・ホリンガー氏とともに、自身のバイクブランドArch Motorcycleを立ち上げているキアヌが大のバイク好きであるのは有名で、好きすぎるあまり、俳優として作品の出演契約を交わす際に“バイク禁止”と書かれていても、それを破ってしまうほど。

キアヌ・リーブス バイク

一方で、バイクを運転中の事故で歯を折ったり、脚に傷ができたり、首にプレートを入れることになったりした経験もあるキアヌ。本人いわく、そうした事故を乗り越えて今も生きているのは「運が良かったから」だという。

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ついに結婚間近という噂も!現恋人アレクサンドラ・グラントとのロマンス

2001年に元恋人ジェニファー・サイムの死を経験して以降、約20年間新たなロマンスが報じられなかったキアヌだが、2019年にロサンゼルスで開催されたLACMA Art + Film Galaに出席した際、アーティストのアレクサンドラ・グラントと“恋人つなぎ”で登場。久しぶりにロマンスが発覚して大きな話題になった。

キアヌ・リーブス、恋人、アレクサンドラ・グラント

ロマンス発覚以降も、キアヌの主演作『マトリックス レザレクションズ』の撮影現場で一緒にいるところを目撃されるなど、順調に愛を育んでいった2人。2022年3月には、キアヌがジュエリーブランドのお店にいるところが目撃されて、アレクサンドラとの婚約が近いのではと噂になった。

キアヌ・リーブス、恋人、アレクサンドラ・グラント

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キアヌ・リーブスの出演作品

  • 1985年:『Letting Go(原題)』
  • 1985年:『One Step Away(原題)』
  • 1986年:『栄光のエンブレム』
  • 1986年:『Act of Vengeance(原題)』
  • 1986年:『リンゼイ・ワグナーのヤング・アゲイン』
  • 1986年:『ドリーム・トゥ・ビリーヴ(栄光へのフィニッシュ)』
  • 1986年:『ザ・ブラザーフッド(愚か者)』
  • 1986年:『リバース・エッジ』
  • 1986年:『アンダー・ブルー』
  • 1986年:『おもちゃの国のクリスマス』
  • 1988年:『ミッドナイトをぶっとばせ!』
  • 1988年:『パーマネント・レコード』
  • 1988年:『旅立ちの季節/プリンス・オブ・ペンシルバニア』
  • 1988年:『危険な関係』
  • 1989年:『ビルとテッドの大冒険』
  • 1989年:『熱砂の恋/アヴァンチュール・サマー』
  • 1989年:『バックマン家の人々』
  • 1990年:『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』
  • 1990年:『ラジオタウンで恋をして』
  • 1991年:『Providence(原題)』
  • 1991年:『ハートブルー』
  • 1991年:『ビルとテッドの地獄旅行』
  • 1991年:『マイ・プライベート・アイダホ』
  • 1992年:『ドラキュラ』
  • 1993年:『ミュータント・フリークス』
  • 1993年:『から騒ぎ』
  • 1993年:『Poetic Justice(原題)』
  • 1993年:『カウガール・ブルース』
  • 1993年:『リトル・ブッダ』
  • 1994年:『スピード』
  • 1995年:『JM』
  • 1995年:『雲の中で散歩』
  • 1996年:『チェーン・リアクション』
  • 1996年:『フィーリング・ミネソタ』
  • 1997年:『死にたいほどの夜』
  • 1997年:『ディアボロス/悪魔の扉』
  • 1999年:『マトリックス』
  • 1999年:『Me and Will (原題)』
  • 2000年:『リプレイスメント』
  • 2000年:『ザ・ウォッチャー』
  • 2000年:『ギフト』
  • 2001年:『スウィート・ノベンバー』
  • 2001年:『陽だまりのグラウンド』
  • 2003年:『マトリックス リローデッド』
  • 2003年:『アニマトリックス』
  • 2003年:『マトリックス レボリューションズ』
  • 2003年:『恋愛適齢期』
  • 2005年:『コンスタンティン』
  • 2005年:『サムサッカー』
  • 2005年:『ナオミ・ワッツ プレイズ エリー・パーカー』
  • 2006年:『スキャナー・ダークリー』
  • 2006年:『イルマーレ』
  • 2008年:『フェイク シティ ある男のルール』
  • 2008年:『地球が静止する日』
  • 2009年:『50歳の恋愛白書』
  • 2010年:『フェイク・クライム』
  • 2012年:『サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ』
  • 2012年:『シークレット・パーティー』
  • 2013年:『ファイティング・タイガー』
  • 2013年:『47RONIN』
  • 2014年:『ジョン・ウィック』
  • 2015年:『ノック・ノック』
  • 2016年:『エクスポーズ 暗闇の迷宮』
  • 2016年:『キアヌ』
  • 2016年:『ネオン・デーモン』
  • 2016年:『マッドタウン』
  • 2016年:『砂上の法廷』
  • 2017年:『心のカルテ』
  • 2017年:『ジョン・ウィック:チャプター2』
  • 2017年:『A Happening of Monumental Proportions(原題)』
  • 2017年:『SPF-18(原題)』
  • 2018年:『ブルー・ダイヤモンド』
  • 2018年:『おとなの恋は、まわり道』
  • 2018年:『レプリカズ』
  • 2019年:『ジョン・ウィック:パラベラム』
  • 2019年:『いつかはマイ・ベイビー』
  • 2019年:『トイ・ストーリー4』
  • 2019年:『Already Gone(原題)』
  • 2019年:『ビトウィーン・トゥ・ファーンズ: ザ・ムービー』
  • 2020年:『スポンジ・ボブ: スポンジ・オン・ザ・ラン』
  • 2020年:『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』
  • 2021年:『マトリックス レザレクションズ』
  • 2022年:『DC がんばれ!スーパーペット』

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