ディズニー実写版映画『ジャングルクルーズ』の予告編が公開! (フロントロウ編集部)

大人気アトラクションの実写版

 ディズニーランドの人気アトラクション「ジャングルクルーズ」を実写化した映画『ジャングルクルーズ』の待望のティーザー予告が公開された。

 『ワイルド・スピード』シリーズのドウェイン・ジョンソンと『メリー・ポピンズ リターンズ』のエミリー・ブラントが主役を務め、撮影当初から2人の息の合った姿が「楽しそう」だとディズニーファンの期待を高めていた同作。

 今回公開された初の予告編映像では、エミリー演じる科学者のリリーが、癒しの力を持つ「命の木」への手がかりとして、博物館らしき場所から「鍵」を盗みだすシーンや、“ロック様”ことドウェイン演じる、アトラクションでもお馴染みの陽気で勇敢なお喋り船長フランクが、アマゾン川をクルーズしながらリッチな観光客たちをあの手この手で出し抜くシーンからスタート。

 命の木を探すためアマゾン川登りをすることに決めたリリーが、旅のガイドを探すためフランク船長の事務所を訪れる場面では、最初はまったく相手にしなかったフランク船長が、リリーの「お金ならたくさんあるわよ」というひと声に目がくらみ、そそくさとドアを開ける思わずクスッとくる様子も。

予告編と同時に公開された海外版のポスター。

 コメディアンのジャック・ホワイトホール演じる弟のマクレガーとともに、フランク船長が舵を取るおんぼろのボートに乗り込み、アマゾンの秘境を旅するリリーだが、謎の追っ手に攻め込まれ格闘したり、高さ数十メートルほどの滝壺にダイブする危険に直面したりと道中はトラブルの連続。

 さらには、真っ暗なジャングルで体中にヘビを纏った謎の男に出くわし、リリーが「神話は本当だったんだ…」と絶句する、続きが気になって仕方ないシーンも登場する。

 映画『ジャングルクルーズ』は2020年7月24日に全米公開。日本での公開日は未定。(フロントロウ編集部)

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