マーベル作品のヒーローを演じる俳優たちが「ファンタジースポーツ」のチャリティマッチでガチンコ対決! キャプテン同士が熱い火花を散らしている。(フロントロウ編集部)

ヒーローたちがぶつかり合う「ファンタジー・フットボール」が開催

 映画『アベンジャーズ』シリーズを手がけたジョー・ルッソとアンソニー・ルッソ監督(通称ルッソ兄弟)が9月に開催を告知した「ファンタジースポーツ」のチャリティマッチ『AGBO スーパーヒーロー・ファンタジー・フットボールリーグ』。

 大手スポーツサイトESPNが主催する同ゲームには、計14人のキャストたちが参加。

『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.、『デッドプール』のライアン・レイノルズ、『キャプテン・アメリカ』のクリス・エヴァンス、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース、『スパイダーマン』のトム・ホランド、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクリス・プラット、『ブラック・パンサー』のマイケル・B・ジョーダン、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のエリザベス・オルセン、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のアンソニー・マッキー、『アントマン&ワスプ』のポール・ラッド、『ファンタスティック・フォー』のマイルズ・テラー、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のカレン・ギラン

 各自、ファンタジーチームを率いるキャプテンとなり、さまざまなチャリティ団体への寄付金獲得を目指し、熱い火花を散らしている。


「ファンタジースポーツ」って?

 といっても、この催しではヒーローを演じる役者たちがユニフォームに身を包み、実際にフットボールの試合を行なうわけではない。

 「ファンタジースポーツ」とは、架空のスポーツチームを作成して競い合うシュミレーションゲームのこと。

画像: 「ファンタジースポーツ」って?

 サッカーや野球、フットボールといったスポーツの実在するプロ選手たちのなかから、自分が最強だと考える“ファンタジーチーム(仮想チーム)”をつくり、自分の“チーム”に所属した選手が現実世界の試合で得点を決めたり、アシストをしたりするとポイントが加算。ミスをしたらポイントが引かれるなど、最終的に最も多くポイントを集めた人が勝つという、リアルとバーチャルが連動したゲームとなっている。

 もともとは、スポーツ好きの友達同士や同僚たちの間でバーなどで賭け事として楽しまれ始めたものだが、近年ではファンタジースポーツ専用のサイトなども多く誕生。その人気はどんどん高まっている。


キャプテン同士が挑発合戦

 そんな「ファンタジースポーツ」人気にあやかってスタートしたチャリティマッチ『AGBO スーパーヒーロー・ファンタジー・フットボールリーグ』で、アルコールや薬物依存から立ち直ろうとする人々をサポートするチャリティ団体「セイクレッド・ハーツ・インターベンション」への寄付金を獲得するべく“チーム・アイアンマン”のキャプテンを務めるロバートは、カナダ国内の病気の子供たちを救うチャリティ団体「シックキッズ・ファンデーション」の名に懸けて戦う“チーム・デッドプール”のライアンを動画を通じて挑発。

 最初は、「口汚く罵ったりするつもりはない」と穏やかな口調で話していたものの、最後に口パクで「Eat Me!(くそやろう!/くらえ!)」と暴言を吐いたロバートに対し、ライアンはこんな動画を公開して反撃を繰り出した。

 ロバートの「Eat me!」という言葉の通り、ロバートの顔がプリントされたクッキーを頬張るという皮肉たっぷりな行動に出たライアンの仕返しには、マーベルファンたちが「いいぞ!」、「もっとやれ!」と大爆笑している。

 毒舌で知られるライアンは、これまでに、ほかのキャプテンたちにもSNS上で喧嘩をふっかけたり、ふっかけられたりしており、以前は、“チーム・スターロード”のクリス・プラットに対して「必死になりすぎ」と絡んだり、“チーム・ネビュラ”のカレンを「君のことを悪く言う事なんてできない」と言いながら滅茶苦茶にこき下ろす動画を投稿したりしてライバルたちを刺激しまくっている。

 バーチャルながら、ヒーロ―役の俳優陣が熱中する「ファンタジー・フットボールリーグ」。NFLの試合が進むにつれ、こちらのゲームもどんどん盛り上がっていくので、キャストたちの爆笑必至なぶつかり合いも、これからもっと熾烈なものとなりそう。(フロントロウ編集部)

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