英国王室のウィリアム王子とキャサリン妃の、子供たちの小学校が休暇中の家族での過ごし方が質素。(フロントロウ編集部)

質素な教育方針で知られるウィリアム王子一家

 ロイヤルファミリーであるウィリアム王子キャサリン妃は、第1子ジョージ王子と第2子シャーロット王女が2人とも小学生になり、だんだんと子供たちと離れて過ごす時間を持てるようになってきている。

画像1: 質素な教育方針で知られるウィリアム王子一家

 親にとっては、自分の時間が得られると同時に少し寂しくもある子育ての時期。だからこそ、ウィリアム王子とキャサリン妃は、子供たちの学校が休暇に入った時には家での時間を大切にしているよう。

「彼らは普通のことをするのが好きですよ。一緒に映画を見たり、BBQやボードゲームを楽しんだり、家族でサッカーの試合をしたりね」

 多くのボードゲームが生まれ、サッカーが生まれた国イギリス。なんでも手に入る英国王族という立場でありながら、一家が質素にボードゲームを楽しんでいることを明かした関係者は米Us Weeklyに、「ウィリアム王子とキャサリン妃は、信じられないくらい地に足のついた人ですよ」と話した。

画像2: 質素な教育方針で知られるウィリアム王子一家

 また、ジョージ王子とシャーロット王女は2人でサッカーを楽しんでいるところが目撃されたことも。すでにサッカーキッズとして成長する子供たちの影には、家で一緒にスポーツをはじめとしたアクティビティを楽しむウィリアム王子とキャサリン妃の姿があるよう。

 10月31日のハロウィンにも、かぼちゃを彫ってジャック・オー・ランタンを一緒に作る予定だと言われていた一家。上の子供たちが小学生になって学校など親と離れる時間が増えているからこそ、ウィリアム王子とキャサリン妃は、子供たちと一緒に何かをする時間を作っている。(フロントロウ編集部)

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