人気シンガーのレディー・ガガが、現在行なわれているラスベガスの定期公演でテンションが上がりすぎた故、スカートを自らめくりあげてしまった。(フロントロウ編集部)

ガガが公演中にパンチラ

 レディー・ガガがラスベガスにある高級ホテル、パークMGM内にあるパーク・シアター内で行なっている定期公演は、これまでのヒット曲をベースにした「レディー・ガガ:エニグマ」と、よりアコースティック路線を意識した「レディー・ガガ:ジャズ&ピアノ」というコンセプトが全く異なる2種類のショーを行なっており、2020年5月16日まで続くことが発表されている。

 同じコンセプトのショーでも日々変化があるのがライブの魅力。ジャズやアコースティックがメインとなったレディー・ガガ:ジャズ&ピアノの公演では、こんなことがあった。

 レディー・ガガ:ジャズ&ピアノは、レディー・ガガ:エニグマに比べ、公演回数が少なくかなり貴重な公演。そんな公演でガガはインパクト大なヘッドピースをつけて胸元がざっくりとあいたキラキラ輝くドレスを着てステージ上へ。

 ステージ上でパフォーマンスを行なっているうちにガガはテンションがどんどん上がってしまったのか、客席に背を向け、次の瞬間まさかの自らスカートをたくしあげてパンチラ。

 パンツもドレス同様にキラキラと輝いていたため、見せルためのパンツだったようだけれど、そうは言ってもこのパンチラには客席からは大歓声が。これまで幾度となく過激なパフォーマンスを行なってきたガガにとって、パンチラくらいはご愛嬌といったところだろうか。(フロントロウ編集部)

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