映画『ワイルド・スピード(以下ワイスピ)』シリーズで知られる故ポール・ウォーカーの娘であるミドゥ・ウォーカーが来日し、日本で大切な日を過ごしていたことが分かった。(フロントロウ編集部)

ポールの愛娘が来日

 映画『ワイルド・スピード(以下ワイスピ)』シリーズの1作目からメインキャストとして出演するも、2013年に不慮の交通事故で40歳という若さで他界したポール・ウォーカー。ポールは恋人だったレベッカ・ソテロスとの間にミドゥ・ウォーカーを授かっており、ミドゥはポールの誕生日にはいつも秘蔵写真と共にコメントを寄せている。

 そんなポールの愛娘であるミドゥが、2019年11月4日に21歳の誕生日を迎えた。アメリカでは成人にあたる大切な21歳という誕生日は当然のことながら母国で大勢の友人に囲まれながら盛大にお祝いしていると思いきや、なんとミドゥは誕生日を日本で過ごしていた。

 ミドゥは東京にいることを明かし、日本のプリクラの機械で撮影したような写真を自身のインスタグラムにアップ。

 日本では、ラーメンを食べに行ったり神社仏閣巡りをしたりと、21歳を迎え友人らと共に満喫している。

画像: ポールの愛娘が来日

 ちなみに『ワイスピ』ファミリーもミドゥの21歳の誕生日をお祝い。生前ポールのことを弟のように可愛がっていたヴィン・ディーゼルは、ミドゥと自身の娘の2ショット写真をインスタグラムにアップして「誕生日おめでとう、ミドゥ。君が21歳になったということも、君が日本を大いに楽しみたいことも知っている。けど、家族はケーキを持って君が帰ってくるのを待っているよ。だから急いで帰ってきて。愛しているよ。ヴィンおじさんより」とコメントをつけてお祝いした。(フロントロウ編集部)

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