人気シンガーのレディー・ガガが、2019年にアカデミー賞授賞式で披露したパフォーマンスの裏側を明かした。(フロントロウ編集部)

ガガがあのパフォーマンスについて口を開く

 2018年公開された映画『アリー/ スター誕生』では、俳優のブラッドリー・クーパーとW初主演を務めたレディー・ガガ。ガガにとって初主演となった同作では、その親密ぶりから劇中で恋人役のブラッドリーと実際に交際しているのではないかと一部のファンが騒ぎ立て、お互いパートナーがいながら交際のウワサが浮上。

画像1: ガガがあのパフォーマンスについて口を開く
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 『アリー/ スター誕生』は、多くの賞レースにノミネートされていたため、それぞれのパートナーより一緒にレッドカーペットに登場する機会が多かった2人。

 2019年のアカデミー賞の授賞式では、会場に当時のブラッドリーの恋人であるイリーナ・シェイクがいながら、主題歌「シャロウ〜『アリー/ スター誕生』愛のうた」をかなり親密な様子で披露。ガガとブラッドリーが手を繋いでステージ上に登場するとこからはじまり、お互いの顔を見つめながらまるで恋人に囁くように熱唱。そして最後には同じ椅子に座りながら体を寄せ合い熱唱し、どこから見ても恋人同士なパフォーマンスは瞬く間に大きな話題に。

画像: レディー・ガガ、ラブラブだったブラッドリーとのアカデミー賞パフォーマンスを語る

 ガガは当時のことを振り返り、「率直に言って報道陣はとても愚かだと思うわ。つまり私たちはラブストーリーを作ったの。パフォーマーであり女優である私にとって、私たちがお互いに愛し合っていると信じさせたかった。そしてアカデミー賞の授賞式でも愛を感じて欲しかったの。カメラのレンズを通してその愛がテレビを見ている人に届くことを望んでいた。このために一生懸命働いて何日も費やした。緻密に練り上げた計画によって完成したパフォーマンスだったのよ」と、米ELLEに話題になったパフォーマンスの裏側を明かした。

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 ちなみに、アカデミー賞授賞式でのパフォーマンスは、撮影方法からステージまでの歩き方、ピアノの位置まですべてがブラッドリーによって計算されたものだったということを、以前、ガガは米人気トーク番組『Jimmy Kimmel Live(ジミー・キンメル・ライブ)』に出演した時に語っていた。

 恋人同士にしか見えなかったパフォーマンスは、スクリーンの外でも手を抜かないガガとブラッドリーの俳優魂によって作られたものだったよう。(フロントロウ編集部)

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