2019年に人気アーティストたちがリリースした「最新クリスマスソング」を一挙紹介! (フロントロウ編集部)

「最新クリスマスソング」で気分を盛り上げよう!

 つい、いつも定番の楽曲を聴きがちなホリデーシーズン。でも、せっかくなら、新らしくリリースされた最新のクリスマスソングを聴きながら、今年らしいクリスマスを過ごしたい! 

 2019年のクリスマスを盛り上げる、おニューなクリスマスソングをピックアップ。


「ライク・イッツ・クリスマス」

ジョナス・ブラザーズ

 今年6年ぶりの復活を果たした兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズは、彼らのカムバックを信じてずっと待っていてくれたファンたちへの感謝の気持ちを込めて、キャリア史上3作目のクリスマスソング「ライク・イッツ・クリスマス(Like It’s Christmas)」をリリース。彼ららしい、ポップロック風味のワクワクするようなチューン。


「クリスマス・イン・ニューヨーク」

リア・ミシェル

 ドラマ『グリー』のリア・ミシェルが歌うのは、彼女の生まれ故郷であるニューヨークのホリデーシーズンの雰囲気や景色をギュッと詰め込んだクラシカルで可愛らしい「クリスマス・イン・ニューヨーク(Christmas in New York)」。曲中に含まれる、まるでミュージカルようなセリフもキュート! 


「ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド」

ジョン・レジェンド ft. ケリー・クラークソン

 「もう帰らなくちゃ」という人に対して相手が「ベイビー、外は寒いよ」と歌い、一夜を共にしようと説得する恋の駆け引きを歌った名デュエット曲「ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド(Baby It’s Cold Outside)」。しかし、近年の「#MeToo」などのセクハラ撲滅運動の流れを受け、同楽曲のオリジナルの歌詞には「レイプを助長するかのような表現が含まれている」と批判が殺到

 これを受け、グラミー賞、アカデミー賞、エミー賞、トニー賞の4冠を受賞した初の黒人アーティストとして音楽史に名を残すシンガーのジョン・レジェンドがケリー・クラークソンとのコラボで、歌詞を“現代仕様”にアレンジした新バージョンを発表。問題視された歌詞を「it’s your body, and your choice(君の体なんだから、君の選択次第)」といった女性の意思を尊重する歌詞に差し替えて称賛された。


「クリスマスツリー・ファーム」

テイラー・スウィフト

 シンガーのテイラー・スウィフトがリリースしたのは、忙しいホリデーシーズンから現実逃避して、子供の頃に家族と過ごしたクリスマスの楽しい思い出に思いを馳せる、せつなくも心温まるクリスマスソング「クリスマスツリー・ファーム(Christmas Tree Farm)」。MVにはテイラーの幼少期のクリスマスの様子を映したホームビデオの映像が使われており、可愛らしいテイラーの幸せいっぱい、元気いっぱいな姿を見ることができる。


「ワン・アイブ・ビーン・ミッシング」

リトル・ミックス

 イギリス発のガールズグループ、リトル・ミックスがリリースしたのは、4人の美しくせつないハーモニーが心に染みるバラード「ワン・アイブ・ビーン・ミッシング( One I've Been Missing)」。なかなか会う事ができなかった大切な人に「クリスマスにはそばにいて、一緒に素敵な時間を過ごすから」と約束する心温まる楽曲。


「ア・ハンド・フォー・ミセス・クロース」

イディナ・メンゼル ft. アリアナ・グランデ

 映画『アナと雪の女王』とその続編『アナと雪の女王2』でエルサの声を務めたことでもおなじみのミュージカル出身俳優イディナ・メンゼルが、幼い頃から彼女に憧れているシンガーのアリアナ・グランデとコラボを果たした楽曲「ア・ハンド・フォー・ミセス・クロース(A Hand For Mrs. Claus)」。個性の異なるイディナとアリアナの美声が織りなすジャジーなハーモニーは必聴! 


「オール・アイ・ウォント・フォー・クリスマス」

リアム・ペイン

活動休止中のボーイズグループ、ワン・ダイレクションのメンバーのリアム・ペインがリリースしたソロデビューアルバム『LP1』に収録された「オール・アイ・ウォント・フォー・クリスマス(All I Want For Christmas)」は、リアムの歌唱力が存分に発揮されたバラード。楽曲とはちょっぴりミスマッチにも見える、まるで日本の少女マンガを意識したかのようなリリックビデオもいい味を出している。


「ジャスト・アイント・クリスマス」

Ne-Yo(ニーヨ)

ホリデーシーズン直前に恋人と破局してしまった…というそこのアナタにおすすめしたいのが、Ne-Yoの「ジャスト・アイント・クリスマス(Just Ain’t Christmas)」。ハッピーなクリスマスソングが主流ななか、「君がいないとクリスマスなんて単なる1日でしかない」、「こんなのクリスマスじゃない」とちょっとヤケクソ気味に失恋で傷ついた心を歌うR&Bソングはある意味とても新鮮。


「メイク・イット・トゥー・クリスマス」

アレッシア・カーラ

 ハスキーな美声が魅力のカナダ出身シンガー、アレッシア・カーラがリリースした初のクリスマスソング「メイク・イット・トゥー・クリスマス(Make it to Christmas)」は、心が離れていってしまう恋人との関係をなんとかクリスマスまでは続けたいと祈る複雑な乙女心が共感度マックス。


「ファイブ・ゴールド・リングス」

イライジャ・ブレイク

 クリスマスもやっぱりヒップホップが聴きたいという人は、R&Bシンガーのイライジャ・ブレイクが今年発表したホリデーアルバム『Holiday Love(ホリデー・ラブ)』の収録曲「ファイブ・ゴールド・リングス(5 Gold Rings)」はいかが? 「ファイブ・ゴールデン・リングス=5つの金の指輪とはクリスマスの名曲「クリスマスの12日間」の歌詞に登場する「5つの金の指輪」から来ている。


「グリッタリー」

ケイシー・マスグレイヴス

 アルバム『ゴールデン・アワー』が2019年のグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞したカントリーシンガーのケイシー・マスグレイヴスが歌う、大好きな恋人と過ごすホリデーシーズンの喜びを歌った「グリッタリー(Glittery)」。上の音源で彼女とデュエットしているのは、「マイ・マイ・マイ!」や「ブルーム」などのヒット曲で知られるオーストラリア出身の美男子シンガーのトロイ・シヴァン。


「ホリデーイッシュ」

ザ・リグレッツ ft. ディラン・ミネット

 今年サマーソニックで初来日した女性3人男性1人のガレージロックバンド、ザ・リグレッツ(The Regrettes)がNetflixの人気ドラマ『13の理由』に主演する傍らロックバンド、ワロウズ(Wallows)のボーカルとしても活躍するディラン・ミネットとコラボした脱力系ホリデーソング「ホリデーイッシュ(Holiday-ish)」。ザ・リグレッツのボーカル、リディア・ナイトとディランは順調交際中の恋人同士ということもあり、息ぴったり。レトロでゆるいクリスマスソングは、ゆっくり過ごしたい年末年始にヘビロテしたくなる良曲。


(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.