シンガーのザ・ウィークエンドが、ロサンゼルスの中心に佇む高層マンションの最上階の1フロアを約23億円でお買い上げ。滅多に空きがでない超人気物件の贅沢すぎる内部とは?(フロントロウ編集部)

新居はLAが一望できる高層マンション

 2019年は音楽活動でとくに目立った動きがなかったが、突如、11月末に2曲の新曲「ハートレス(Hearless)」「ブラインディング・ライツ(Blinding Lights)」をたて続けにリリースした、ザ・ウィークエンド

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 発表した新曲はどちらもファンと批評家の両方から軒並み高評価で、すでに充電期間からの“完全復活”の声が上がるなか、今年8月にモデルのベラ・ハディッドと破局して以降、浮いた話が一切ないプライベートで心機一転を図るべく、約23億円という破格の値段でペントハウスをお買い上げしたことがわかった。

 今回、ザ・ウィークエンドが購入したのは、ロサンゼルスの中心に位置するセンチュリーシティにあるコンドミニアム、ザ・ビバリー・ウェスト(The Beverly West)の最上階の1フロア丸ごと全部。

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 高級住宅街として有名なビバリーヒルズに隣接するセンチュリーシティは、東京ドーム約15個分という限られた土地に、一流企業のオフィスビルやホテル、21世紀フォックスの撮影スタジオといった施設と閑静な住宅街が共存する、特殊な環境となっている。

 ザ・ウィークエンドの部屋が位置するのは最上階の18階。それほど高層ではないが、ロサンゼルスのとくに中心部には高い建物がほとんどないため、地上18階でもロサンゼルスを一望することができ、もちろん天気が良く視界が良好な日には海を望むこともできる。

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 高級ブランドのショップが立ち並ぶロデオドライブは目と鼻の先で、サンタモニカビーチまで車で約15分、ウエストハリウッドは約10分、ハリウッドは約25分で行くことできるかなりの好立地。

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 全部で35ユニットしかなく、滅多に空きが出ない超人気物件だけに、このペントハウスに売りに出された時は地元でかなり大きな話題になった。この規模の物件で約23億円というお値段は、超高級住宅が多く存在するロサンゼルスのなかでも最高レベルだそう。(フロントロウ編集部)

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