ロンドン発ポップのアンチテーゼ、アシュニコが最新EP収録の「ワーキング・ビッチ」のミュージックビデオを公開。

 ロンドンを拠点に活躍中のアシュニコがヤング・ベイビー・テイトをフィーチャーした「スチューピッド」は、TikTokで話題になり、トータル再生数1,000万回を突破、Geniusチャートで1位、米国およびカナダのSpotify Viralチャートで1位を記録する大ヒット。

 そんな今注目のアーティスト、アシュニコが最新MV「ワーキング・ビッチ」を公開した。

画像: Ashnikko - Working Bitch (Official Video) youtu.be

Ashnikko - Working Bitch (Official Video)

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 パンクやヒップホップの精神が軸のカントリーR&Bに、男との関係よりも自分のキャリアを優先する様子を歌う本楽曲のMVでは、アシュニコ自身がエイリアン・カウガールに扮している。

 「ワーキング・ビッチ」のMVについてアシュニコは次のように語っている。「エイリアン・カウガールがこの曲を書いたように感じてさ。それで、ちょっと待って、だったらMVで私がエイリアン・カウガールになれば良くない?って思ったんだよね。私ってアメリカ南部で育ったからさ、このMVは私の子供時代に捧げるおかしな歌ってわけなのよ。そういえば、もっと過激なお尻が開いてるレザー・パンツなんかワードローブに入れてたかも!」

 さらに、この楽曲は彼女の最新EP『ハイ、イッツ・ミー』からの1曲であり、各楽曲は自立した女性を応援し、最低な男たちに身の程を知らせるといった内容となっている。

 そして、タイトルトラックのビデオ「ハイ、イッツ・ミー」は、UKミュージック・ビデオ・アワードのベスト・ポップ・ニューカマーを受賞。今後の活躍から目が離せないアシュニコは、12月12日にロンドンで「アシュニコ・プレゼンツ・メリー・クリスマス」と題したフリー・コンサートを開く予定。

アシュニコ
EP『ハイ、イッツ・ミー』
配信中

(フロントロウ編集部)

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