ビートルズのメンバーである故ジョン・レノンが射殺されて今年で39年。妻オノ・ヨーコと息子ショーン・レノンが、最愛の夫・父親を追悼した。(フロントロウ編集部)

ジョン・レノン命日を追悼

 1980年12月8日、絶大な人気を誇っていたイギリスのバンド、ビートルズのメンバーであるジョン・レノンが自宅前で射殺された。

 それから39年が経った2019年。ジョンと妻のオノ・ヨーコの息子であるショーン・レノンが、インスタグラムを通して父を追悼した。

 ショーンはインスタグラムに、ショーンの後ろにいるヨーコの肩を持ち、カメラに笑いかけているジョンの姿が写る貴重な家族写真を公開。ショーンはこの投稿のキャプションに何もコメントを残さなかったものの、コメント欄にはレジェンドを追悼するコメントが今も多く寄せられている。

 また、ジョンの妻ヨーコはツイッターを更新して、ジョンを追悼。近年、全米で増加する銃乱射事件や銃器を使った事件を取り上げ、平和への願いを語った。

画像: ジョン・レノン命日を追悼

 ヨーコは、「ジョン・レノンが射殺された1980年12月8日から、アメリカで140万人以上の人が銃によって殺された」という画像を公開し、「友へ、毎日100人のアメリカ人が銃によって命を落としています。私たちはこの美しい国を戦争地帯にしている。一緒に平和が溢れるアメリカを取り戻しましょう」とツイート。

 別のツイートでは、「愛する人の死は、心をえぐられるような経験です。39年経った今でも、ショーンもジュリアンも私も彼が恋しい。想像してごらん、みんなが平和に暮らすことを。ヨーコ・オノ・レノン 2019年12月8日」と、ジョンの名曲「イマジン」の歌詞の一部を引用して、平和を願うメッセージを残した。

 さらにヨーコは、ジョンへの追悼と平和への願いとともに、「泣いてもいいのよ。涙は多大な健康をもたらしてくれる」というメッセージもツイートした。(フロントロウ編集部)

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