グラミー賞受賞バンドのコールドプレイが、南アフリカ、モロッコ、ウクライナなどで撮影sれや楽曲「エヴリデイ・ライフ」のMVを公開した。(フロンントロウ編集部)

新曲「エヴリデイ・ライフ」のMVにはメッセージが

 4年ぶりのニューアルバム『エヴリデイ・ライフ』のリリースを記念し、つい先日ヨルダンの首都アンマン、そしてロンドンの自然史博物館にて珠玉のライブを披露した公開したコールドプレイ。グラミー賞、英ブリット・アワードなど輝かしい受賞歴を誇りながら、モンスター・バンドへと成長を遂げたコールドプレイが、同アルバムの2曲目い収録されている「エヴリデイ・ライフ」のMVを公開。

画像: コールドプレイの新曲「エヴリデイ・ライフ」のMVには心に沁みるメッセージが

 これまで愛、戦争、人種差別、銃規制、気候変動、警察の残虐行為などの社会問題に対する認識を深め、世界平和を擁護し、黙々と方向性を示してきたコールドプレイは、「エヴリデイ・ライフ」のMVの冒頭に、このようなメッセージを残した。

「ウブントゥ(Ubuntu)は、コーサ語で、「他者への思いやり」を意味する言葉。人には人が必要だ。意味が分かるかな?片手は、もう片方の手が綺麗になれるよう、洗ってあげるべきってことさ。これがウブントゥなんだ。他人を、兄弟を、姉妹を助けること。たとえ知らぬ人でも助けてあげるべきだ」 

 「エヴリデイ・ライフ」のMVは、南アフリカ、モロッコ、ウクライナなど、様々な場所で撮影され、ヴォーカルのクリス・マーティンと、メンバーのガイ・ベリーマン、ウィル・チャンピオン、ジョニー・バックランドは海へ沈む夕日を背景に、幻想的で繊細かつダイナミックなパフォーマンスが繰り広げられている。

 ちなみに「エヴリデイ・ライフ」のMVの監督を務めたのは、ドレイクの「ゴッズ・プラン」、「ナイス・フォー・ホワット」、そして「イン・マイ・フィーリングス」のなど、数々の傑作ミュージック・ビデオを生み出したカレナ・エヴァンス。

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