ロイヤルファミリーのシャーロット王女が、今年のクリスマスプレゼントにリクエストしたものが、英国貴族らしいと話題に。しかし父ウィリアム王子は、しっかりとおサイフの“手綱を握っている”よう。(フロントロウ編集部)

シャーロット王女、英国王室のDNA受け継ぐ

 あと1週間ほどで、ついにクリスマス。この時期には多くの子供たちはサンタさんからのクリスマスプレゼントを楽しみにする一方で、プレゼント選びに奔走するママパパも。

 そして、そんな光景はロイヤルファミリーでも同じよう。

 英Closerに関係者が明かしたところによると、シャーロット王女がクリスマスに欲しいものは、なんとも“ロイヤルキッズらしい”ものなよう。

画像1: シャーロット王女、英国王室のDNA受け継ぐ

 なぜなら、欲しいプレゼントは「ポニー」だから。

 一般的な子供が欲しがる犬や猫をスルーして、ポニーが欲しいと豪語するシャーロット王女。馬と言えば、乗馬は貴族のたしなみの定番。93歳になった現在もなお乗馬を楽しむ姿を目撃されている祖母エリザベス女王、そしてポロを趣味とする父ウィリアム王子の血をひくシャーロット王女は、なんと1歳半ですでに乗馬を習い始めたと言われており、乗馬への情熱は確かなよう。

今年2019年11月に乗馬を楽しんだエリザベス女王。

 今年はシャーロット王女も4歳になり、小学校に入学。ポニーというリクエストが叶えられるかと思いきや、地に足のついた生活スタイルで知られるウィリアム王子は、シャーロット王女は「まだ幼すぎる」と考えており、クリスマスプレゼントは何か別のものになるよう。ウワサでは、おもちゃの厩舎(きゅうしゃ)になるとも言われている。

 一方で、兄ジョージ王子が欲しいクリスマスプレゼントは、ママパパにとって手に入れるのが簡単で嬉しい物。スポーツが好きなジョージ王子は、新しいテニスラケットとフットボールテーブルが欲しいという。

画像2: シャーロット王女、英国王室のDNA受け継ぐ

英国ロイヤルファミリーの「馬愛」はすごい

 シャーロット王女のクリスマスプレゼントのリクエストには驚きだけれど、英国王室の馬への愛が深いことを考えると当然かもしれない。

 乗馬が趣味のエリザベス女王の血は娘アン王女にも受け継がれ、アン王女の娘であるザラ・フィリップスは、ロンドンオリンピック馬術競技の総合馬術団体で銀メダルを獲得している。

画像: エリザベス女王の孫であるザラ・フィリップス。

エリザベス女王の孫であるザラ・フィリップス。

 さらに、英国王室が所有する馬は、過去31年間にイギリスとアイルランドにおいて出場した3,205のレースのうち534回も勝利を飾っており、その賞金総額は7,768,448ポンド(約11億円)にも上る。

 現在4歳のシャーロット王女が、将来、乗馬の有名騎手になるなんてこともあり得るかもしれない。(フロントロウ編集部)

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