シンガーのショーン・メンデスが、初の大規模ワールドツアー最終日に感極まってステージ上で涙を見せた。(フロントロウ編集部)

泣きじゃくる姿に感動の声

 注目の若手シンガーソングライター、ショーン・メンデスにとって初の大規模ワールドツアー「ショーン・メンデス:ザ・ツアー」が、現地時間12月21日に開催されたメキシコ公演をもって終わりを迎えた。

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 約9ヵ月間かけてヨーロッパやアジア、北米&南米など世界各国をめぐり、全105公演をこなしたショーン。ツアー最終日は色々と思うところがあったようで、ステージ上で感極まって涙する場面も。それでも必死に声を振り絞って、「(この9ヵ月間)毎晩のように、世界中にいる最高の人たちの前でパフォーマンスをすることができた。だから今夜はちょっと感傷的になっちゃうかも。とにかく君たちのことを愛してる」と感謝の言葉を口にしたショーンに、ファンからこの日1番の歓声が上がった。

 ちなみに、ショーンは改めてファンに感謝の気持ちを伝えるために、後日、SNSに今回のワールドツアーを総括した動画を投稿。

 ショーンはこの動画のなかで、今回のツアーを振り返ってこう語っている。

 「このツアーに参加してくれた人たちなら、この気持ちをわかってくれると思う。説明することがほぼ不可能なこの気持ちを。説明するのが難しいと思う理由は、ほかに比べられるものがないから。みんなから受け取ったたくさんの“愛”を何かに変えることはできない。けれど、それが計り知れないほどたくさんの愛だということだけは言える。どんなにたくさん寝ても、君たち1人1人がくれるハッピーなエネルギーはその足元にも及ばないと、僕はいつも思うんだ。

 全世界、全105公演で出会ったみんなへ。すべての公演において、君たちは僕が地球上で最もラッキーな人間なんだと感じさせてくれた。みんなには心の底から感謝している。すべてにありがとう」

 シンガーは自分にとってまさに「天職」だと語るショーンは、これからしばらく休暇に入り、その後、ニューアルバムの制作に取りかかるものと思われる。また、以前から俳優業にも意欲的な姿勢を見せていることから、2020年は音楽活動とは別のフィールドで活躍する姿も見られるかもしれない。(フロントロウ編集部)

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