Photos: スプラッシュ/アフロ、ニュースコム、ゲッティイメージズ
レッドカーペットのスタイルが毎年話題になる俳優のビリー・ポーターが、2020年度のアカデミー賞には「ロイヤリティ(王族)」をテーマにしたルックで登場した。(フロントロウ編集部)

ビリー・ポーターの「ケンジントン宮殿」ルック

 米時間2月9日(日本時間2月10日)にハリウッドのドルビー・シアターで幕開けた2020年度の第92回アカデミー賞に、ドラマ『POSE/ポーズ』の俳優ビリー・ポーターが登場。

画像1: ビリー・ポーターの「ケンジントン宮殿」ルック
画像2: ビリー・ポーターの「ケンジントン宮殿」ルック

 2019年度のアカデミー賞で見せた、上半身がタキシード、下半身がドレスになっている“タキシードドレス”をはじめ、ジェンダーの垣根を超えたレッドカーペットルックが毎回話題になるビリー。

 今年は、ゴールドフェザーのハイネックのスリーブレストップスに、グラフィックプリントが施されたスカートというルック。じつはこのルックには、イギリス王室とのつながりが。

画像3: ビリー・ポーターの「ケンジントン宮殿」ルック

 ビリーが着たスカートにプリントされた柄は、ウィリアム王子とキャサリン妃をはじめとした英王族の住居であるロンドンのケンジントン宮殿内の装飾。昨年にビリーのスタイリストであるSam Ratelleがケンジントン宮殿の公式ツアーに参加した際に、宮殿内の装飾の美しさに圧倒され、「オスカーもある意味でロイヤルなイベントだ」と思い、今回のルックを思いついたことを米The New York Timesに明かした。

 ビリーも英王室にインスパイアされたこのルックが気に入っているようで、自身のインスタグラムにて、部門ごとに賞が授与されるアカデミー賞にかけて、「ロイヤリティ部門です」というコメントを添えて、今回のレッドカーペットルックの写真を投稿した。

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