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2020年2月21日に日本公開となる『チャーリーズ・エンジェル』。監督のエリザベス・バンクスは、オリンピック金メダリストのある有名人にTwitterで出演オファーをしていた。(フロントロウ編集部)

待望の『チャリエン』新作

 『チャーリーズ・エンジェル』は、2020年2月21日に日本公開となるアクション・コメディ映画。

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 国際機密企業チャーリー・タウンゼント社のエージェントとして働く3人組、通称“チャーリーズ・エンジェル”たちの活躍を描いており、1973年にアメリカのABCネットワークで放送された同名作品がもとになっている。

 2000年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューという人気女優が集結して制作された映画版は世界的な大ヒットを記録。

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 今回公開されるのはそんな作品の最新作。新世代のエンジェルに選ばれたのは、『アラジン』のジャスミン役を務めたナオミ・スコット、『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート、そして抜群のスタイルを誇るイギリス出身の新鋭女優エラ・バリンスカ。

 監督を務めるのは、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』やサム・ライミ監督版『スパイダーマン』で俳優として活躍したエリザベス・バンクス。エリザベスは映画『ピッチ・パーフェクト』シリーズで監督や制作を務めてきたマルチな才能の持ち主。

画像: 待望の『チャリエン』新作

Twitterでまさかのオファー

 そんなエリザベスはなんと、ある五輪金メダリストにTwitterのダイレクトメッセージで出演オファーをしていた。

 その人物は、2012年のロンドンオリンピックと2016年のリオデジャネイロオリンピックの2大会連続で金メダルを獲得した、元アメリカ代表の体操選手アリー・レイズマン。

画像1: Twitterでまさかのオファー

 アリーは体操選手を引退した後、体操界で闇に葬られてきた性的虐待の真実を仲間とともに告発したり、「レオタードが性的欲求をかき立てる」という理不尽な批判に対し「被害者の服装が問題だという言う人は、ヴィクティム・ブレーミング、つまり被害者に責任を感じろと言ってるのも同然」と反論したりと、女性の権利を守るアクションを起こしている。

画像2: Twitterでまさかのオファー

 『チャーリーズ・エンジェル』は、女性が力を合わせて敵に立ち向かっていく作品でもあるので、エリザベスのこの人選は納得。

画像: 『チャーリーズ・エンジェル』撮影中のエリザベス・バンクス監督 ©COLUMBIA PICTURES/SONY PICTURES ANIMATION / Album/Newscom

『チャーリーズ・エンジェル』撮影中のエリザベス・バンクス監督 ©COLUMBIA PICTURES/SONY PICTURES ANIMATION / Album/Newscom

 アリーはTwitterでエンジェル・リクルートのひとりとしてカメオ出演オファーをもらった後、それを快諾したとNYのピア17で開かれたTime 100Nextというイベントで明かした。

 アリーの撮影風景は、同じくエンジェル・リクルートのひとりとしてカメオ出演しているリリ・ラインハートによってインスタグラムに投稿されている。

※アリー・レイズマンは、二枚目の画像

『チャーリーズ・エンジェル』は、2020年2月21日に日本公開。(フロントロウ編集部)

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