クリス・プラットが愛妻のキャサリン・シュワルツェネッガーを「ウザがらせてしまっている」という“あるクセ”が確かに考えもの。(フロントロウ編集部)

使用済みの「アレ」をいたる所に放置

 マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や大ヒットSF映画『ジュラシック・ワールド』などへの主演で知られる俳優のクリス・プラットが、10歳年下の妻キャサリン・シュワルツェネッガーに煙たがられているという自身の“ある習性”を明かした。

画像: 妻のキャサリン・シュワルツェネッガーと。

妻のキャサリン・シュワルツェネッガーと。

 マーベル作品『アベンジャーズ/エンドゲーム』で共演した俳優のトム・ホランドとの声の競演が話題のピクサーの新作映画『2分の1の魔法』のプロモーションの一環として人気トーク番組『エレンの部屋』の人気コーナー「Burning Questions(バーニング・クエスチョンズ)」に登場した彼は、司会者のエレン・デジェネレスが次々と繰り出すユニークな質問の数々に、エレンをもタジタジにさせてしまうほどのユーモア溢れる回答を連発した。

画像: 映画『2分の1の魔法』のLAプレミアに登場したトム・ホランドとクリス。

映画『2分の1の魔法』のLAプレミアに登場したトム・ホランドとクリス。

 2018年に約9年間連れ添い1児をもうけた俳優のアンナ・ファリスと離婚し、翌年6月に大御所俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの長女で作家として活動するキャサリンと結婚したクリス。

 結婚1年未満の愛妻キャサリンとの新婚生活に探りを入れるような口ぶりで、「奥さんをついウザがらせてしまっているあなたのクセは何?」と聞いたエレンに対し、クリスは茶目っ気たっぷりにこんな風に返し、観客たちから失笑を買っていた。

「使用済みの紙ナプキンを畳んで、そこら中に置くクセがある。紙ナプキンを使ったら、ゴミ箱に捨てるという努力をする代わりに、きっちり折り畳んで、その辺に置いておくんだ。『畳んであるから、そこにあってもいいだろ?』みたいな空気を醸し出しつつね。僕が去ったあとには、紙ナプキンがいくつも残されているっていう…」

 そう説明しながら、紙ナプキンで鼻や口元を拭く動作を見せていたクリス。彼の言う紙ナプキンとは、どうやら日本でいうところのティッシュに近い使い方をしているもののようで、つまり、クリスは鼻をかんだり、口元の汚れを拭いたりした紙ナプキンを捨てずに折り畳んでは、その辺に放置しているということのよう…。

 きれいに折り畳んだ後、クリスがまたその紙ナプキンを再利用するつもりでいるのか否かは定かではないが、そんな使用済みの紙ナプキンが家のいたる所に無造作に置かれているとなると、さすがに萎える。

画像: 使用済みの「アレ」をいたる所に放置

 クリスは、妻のキャサリンが自分のそんなクセを「ウザい」と感じていることは自覚しているようだが、クリスの口ぶりからは行いを正そうと努力している気配は感じられなかった。

 これに対し、エレンは自身の妻で俳優のポーシャ・デ・ロッシは、逆に「1枚の紙ナプキンを大事そうにずっと使い続けている」と明かしていたが、紙ナプキンをめぐるクリスとエレンの奇妙な暴露合戦に番組の観客たちは爆笑していた。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.