『ジョーカー』のホアキン・フェニックスは、あの番組のファン! アカデミー賞当日には、なんと日本を舞台にしたエピソードを見ていたそう。(フロントロウ編集部)

ホアキン・フェニックスのお気に入り番組

 映画『ジョーカー』の主役アーサー・フレックを演じ、心に闇を抱えた演技でアカデミー賞やゴールデングローブ賞など、数多くのアワードを席巻したホアキン・フェニックス。撮影現場では、クセやこだわりの強い役者として知られ、プライベートではヴィーガン(完全菜食主義者)であり、動物の権利を守る活動に熱心なことで知られているホアキンの「好きな番組」が明らかになった。

 それは意外にも、Netflixオリジナルシリーズの『クィア・アイ』!

画像: 左から、『クィア・アイ』のファブ5であるジョナサン・ヴァン・ネス、アントニ・ポロウスキ、タン・フランス、カラモ・ブラウン、ボビー・バーク。

左から、『クィア・アイ』のファブ5であるジョナサン・ヴァン・ネス、アントニ・ポロウスキ、タン・フランス、カラモ・ブラウン、ボビー・バーク。

 2003年から2007年までアメリカで放送されていた『Queer Eye for the Straight Guy(原題)』のリブート版であるNetflixの『クィア・アイ』は、“ファブ5”と呼ばれる5人のゲイたちが、変わりたいと思っている人たちを、外側からも内側からも変化させていく様子に密着する。

ホアキンがアカデミー賞当日に見ていたのは?

 そんなファブ5の1人であるファッション担当のタン・フランスが米E!Newsに出演し、ホアキンと対面した際の“夢のような”出来事を明かした。

「アカデミー賞のアフターパーティーに行ったのね。ホアキンはオスカーを受賞したばかりだったわけなんだけど、彼は僕と話したいって、一緒に出掛けたいって!」

画像: ホアキンがアカデミー賞当日に見ていたのは?

 アカデミー賞で大きな存在感を放ったホアキン本人が、そのアフターパーティーで自分の元に来てくれたうえに、彼は自分の番組のファン。そんな最高の経験をしたタンによると、ホアキンは、なんとアカデミー賞当日にも『クィア・アイ』を見ていたという。しかも、そのエピソードとは…。

「彼は、日本でのエピソードを楽しんだそうなの。アカデミー賞当日の朝に、それを見てたって」

 2019年にNetflixで配信が開始された『クィア・アイ in Japan!』は、日本に住む“変わりたい”と願っている人を変身させていく特別シーズンで、全4エピソード。ファブ5の5人が1人1人のゲストに寄り添い、ゲストやその家族などが心に抱える思いを受け止め、変身させていく様子は、多くの視聴者の涙を誘った。

 ホアキンはアカデミー賞の受賞スピーチで、自分の過去の態度を謝り、人と人とがお互いを受け入れ、協力しあう社会にしていこうと呼びかけていた。そんな信念を持つホアキンにとって、“愛”を発信する『クィア・アイ』は、ファンにならずにはいられない番組のよう。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.