ドラマ『ウォーキング・デッド』の俳優ノーマン・リーダスが、トム・クルーズの「絶対知られてはいけない秘密」をうっかり暴露…。慌てて釈明していたけど、果たして真相は!?(フロントロウ編集部)

トムとの“あってはならない共通点”

 アメリカで放送10年目に突入したメガヒットドラマ『ウォーキング・デッド』のダリル役でおなじみの俳優ノーマン・リーダスが、コメディ俳優のジミー・ファロンが司会を務める人気トーク番組『The Tonight Show(ザ・トゥナイト・ショー)』に出演。そこで、昨年7月に米サンディエゴで開催されたコミコンで、先輩俳優のトム・クルーズと遭遇した時のエピソードについて明かした。

コミコンのバックステージにて。左からジェフリー・ディーン・モーガン、トム・クルーズ、ノーマン・リーダス。

 ジミーから元々トムと知り合いだったのかと聞かれたノーマンは、この日が初対面だと言うと、続けてトムとは面識はなかったが、自身が出演するHuluのオリジナル番組『ライド・ウィズ・ノーマン・リーダス』のスタントマンとトムのスタントマンが同じで人物であることから、このスタントマンづてにトムの話を色々と聞いていたことを告白。すると、この話を聞いたジミーは一瞬固まったような見せたあと、恐る恐るこう聞き返した。

「トム・クルーズにはスタントマンがいるの…?」

 ほとんどの方がご存じだと思うが、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、これまでに数々のアクション映画に主演してきたトムは、すべてのアクションシーンをスタントマンなしですべて自分でこなしていることで知られる。57歳で“アラ還”となった現在もそのスタンスは変わらず、今年7月に公開予定の映画『トップガン マーヴェリック』に出てくる戦闘機での過酷な飛行シーンも、トム自ら体当たりで臨んだ。

画像: トムとの“あってはならない共通点”

 そのため、仮にトムにスタントマンがいるとしたら、それは絶対に知られてはいけない秘密。ジミーから指摘されて、自身が世界を揺るがす衝撃発言をしたことに気づいたノーマンは、「そうだった、たしか彼(トム)はすべてのスタントを自分でやってるはず。ただ、『このハーネスの方がいい』みたいに指示をする人がいるんじゃないかな」と慌てて釈明。ジミーも「『最高だよ』って褒める係がいるんだよね」とすぐさまフォローを入れ、“トムにスタントマンがいる”という疑惑を払拭した。

(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.