米アップル社が3月8日の国際女性デーを祝して、「Macの向こうから世界を変える女性」を称える特別映像を公開した。(フロントロウ編集部)

こんまり、ガガら総勢18名の女性を紹介

 アップルが3月8日の国際女性デー(International Women's Day)を祝して、「Macの向こうから世界変える女性」を称えるオリジナルムービーを公開。

国際女性デーって何?
女性の権利と政治的、経済的分野への参加を盛り立てていくために、1975年に制定された記念日。1904年3月8日にアメリカで女性労働者が婦人参政権を求めたデモが起源となっている。

 「女の子はおとなしくするように、目立たないようにと教育される。女の子は野心を持ってもいいけれど、持ちすぎないように。成功は目指すべきだが、成功しすぎないようにと言われる。男性を脅かしてしまうから。生まれもったものなのよ。私たちは完ぺきよ。女性たちよ、言ってやりなさい」という、ビヨンセの楽曲「フローレス(***Flawless)」とその歌詞に合わせて映像が流れていく。

 以下、総勢18名(※団体も1名とカウント)の出演者と登場時間の一覧。

画像: 左からマララ・ユスフザイ、近藤麻理恵、レディー・ガガ、ダイアン・フォン・ファステンバーグ。

左からマララ・ユスフザイ、近藤麻理恵、レディー・ガガ、ダイアン・フォン・ファステンバーグ。

【00:01】 マララ・ユスフザイ:女子教育の活動により、史上最年少でノーベル賞を受賞。
【00:04 】 エイヴァ・デュヴァーネイ:映画監督。代表作は『グローリー/明日への行進』『ボクらを見る目』。
【00:06】 近藤麻理恵:片づけコンサルタント。ベストセラー著者であり、エミー賞にもノミネートされた。
【00:09】 グレタ・ガーウィグ:映画監督。代表作は『レディ・バード』『若草物語』。
【00:11】 グロリア・スタイネム:第二波フェミニズムを牽引した女性解放運動家。
【00:13】 レディー・ガガ:グラミー賞®とアカデミー賞を受賞したアーティスト。ボーン・ディス・ウェイ財団を設立。
【00:15】 ミーガン・ラピノー&シャノン・ボックス:サッカーワールドカップでアメリカ代表の優勝に貢献。報酬の男女平等を訴えている。
【00:16】 オリヴィア・ワイルド:女優。『ブックスマート』で映画監督デビュー。
【00:18 】 ダイアン・フォン・ファステンバーグ:ファッションデザイナー。DVFアワードを主催。
【00:20】 エリザベス・バンクス:女優。『ピッチ・パーフェクト2』『チャーリーズ・エンジェル』では監督を務めた。
【00:21】 アリシア・キーズ:グラミー賞® 受賞アーティスト。表現を通して人々の心に触れ、世界中をインスパイアしている。
【00:23】 リリー・シン:30年ぶりに米国の深夜トークショーの司会を務めた女性。
【00:25】 オードリー・ゲルマン:CEO。妊娠中にビジネス誌の表紙を飾った初めての女性。
【00:28】 ブラックマンバ:女性が主導する南アフリカの密猟対策部隊。
【00:30】 ヴィクトリア・モネ:グラミー賞®ノミネートアーティスト。ヒット曲を生み出す新鋭作曲家。
【00:32】 タラナ・バーク:MeToo運動の創始者。
【00:35 】 DJスイッチ:12歳のDJ。教育支援のためにDJスイッチ財団を設立。

(フロントロウ編集部)

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