本業のシンガー以外にも手広く活動を続けるリアーナのドキュメンタリー番組のタイトルが明らかになった。(フロントロウ編集部)

リアーナのドキュメンタリー番組のタイトルは?

 エンタメ界で活躍する以外にも、実業家やデザイナーとして活躍するリアーナについてのドキュメンタリーが制作されているとのウワサ。このドキュメンタリーは、映画『ハンコック』や『バトルシップ』といった作品で監督を務めたピーター・バーグが指揮をとり、配信権を獲得したAmazonは独占配信のために約26億円という額を支払ったと米The Hollywood Reporterが報じていた。

画像: リアーナのドキュメンタリー番組のタイトルは?

 それを受けファン達は大盛り上がり、さらにその後、米Deadlineがリアーナのドキュメンタリーのタイトルと思われるものを発表してウワサレベルだったものが現実味を帯びた。

 米Deadlineが発表したドキュメンタリーのタイトルは『リアーナ:ボリューム1(Rihanna: Volume 1)』。1作目や1部という意味にあたる「ボリューム1」という言葉が使われているため、番組はシリーズものになる可能性が高い。

ドキュメンタリー番組はいつから始動していた?

 『リアーナ:ボリューム1』はまだAmazonから正式に発表されていないものの、監督のピーターが米The HollywoodReporterのインタビューで作品について語った。

 ピーターは過去にリアーナのドキュメンタリーについて聞かれると、「今終わらせているところ。1,000時間ほどの映像がある。気分転換になっておもしろかったよ。男性たちが銃を持って走り回る『ローン・サイバイバー』や『バーニング・オーシャン』、『パトリオット・デイ』を撮影した後、リアーナとヨーロッパに旅に出て、女性たちに囲まれているリアーナとヨーロッパの旅をしたんだから。僕たちはニースにいて、リアーナはバスティーユ・デイにコンサートをすることになっていた」ということを明かした。

 リアーナがフランス共和国の成立を祝う日であるバスティーユ・デイで公演を予定していたのは2016年。しかし、同じ日にお祭りに集まった人たちにトラックが突っ込み、80名が亡くなるという事件が発生。そのためリアーナの公演は中止に。ということは、2016年からリアーナのドキュメンタリー番組が始動していたということになる。

 ちなみにリアーナは自身のランジェリーブランド、サヴェ―ジ×フェンティ(SavageX Fenty)の2回目のコレクションの様子をAmazonプライム・ビデオで独占配信している。(フロントロウ編集部)

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