イギリス王室の高位王族から退くことを発表したヘンリー王子とメーガン妃が、最後の公務を果たすためにイギリスへ。メーガン妃が1人で出席したイベントでは、ヘンリー王子や息子のアーチーへのメッセージともとれる言葉が入ったネックレスをしていた。(フロントロウ編集部)

イギリスでのメーガン妃のファッションが話題

 3月いっぱいをもって高位王族の立場を退くことを発表しているヘンリー王子とメーガン妃は、最後の公務を果たすためイギリスへ帰国。

 メーガン妃は、エンデバー基金の授賞式の際は鮮やかなブルーが目を引くヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)のワンピース、英連邦加盟国の記念日の礼拝に参加した際はエミリア・ウィックステッド(Emilia Wickstead)のグリーンのドレス、そしてマウントバッテン音楽祭に参加した際はサフィヤ(Safiyaa)の真っ赤なケープドレスを着用し、そのカラフルな衣装が話題に。また、公務中に着用していたブランドのほとんどがイギリス発のブランドという配慮も見せた。

画像: イギリスでのメーガン妃のファッションが話題

 そんなファッション面でも大きな注目浴びたメーガン妃が、1人でロンドンの国立劇場を訪問。その際、メーガン妃がトップショップ(TOPSHOP)の約3,800円(29ドル)というお手頃価格のシャツを着用したことで話題になったけれど、今回はネックレスにも注目。

メーガン妃のネックレスの意味とは?

 この日メーガン妃が着用していたネックレスは、ソフィー・リズ(Sophie Lis)というブランドのもの。ダイアモンドとルビーが配されたこのネックレスには、ヘンリー王子や息子のアーチーへのメッセージともとれる言葉が記されていた。

 そこには19世紀に活躍したロズモンド・ジェラールというパリ生まれの女流詩人の詩に影響された言葉がデザインされており、「毎日あなたのことをさらに愛している。昨日よりもっと、明日より少なく」という意味を持つ。

 このネックレスは、メーガン妃がつけた直後に完売。売り上げの10%は動物福祉プロジェクトのワイルド・アット・ハート基金に寄付されるということもあり、メーガン妃はこのアイテムを着用したことでチャリティにも貢献する形となった。

 メーガン妃がヘンリー王子やアーチーにアクセサリーを使ってメッセージを送ったのは今回が初めてではなく、以前はヘンリー王子のイニシャル「H」とアーチーのイニシャル「A」が入ったネックレスを身につけて公の場に登場したことがあった。(フロントロウ編集部)

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