人気シンガーで実業家のリアーナが、元カレであるドレイクとSNS上で意外な絡みを見せファンを驚かせている。(フロントロウ編集部)

リアーナとドレイクがオンライン上で交流

 ドレイクリアーナは、ずっとリアーナに片思いしていたドレイクのアツい思いが叶って2016年に交際をスタート。2016年のMTVビデオミュージックアワードでは、「彼女は僕が22歳の頃から恋をしている相手だ」と堂々とリアーナに愛の告白をステージ上でするも、わずかな交際期間を経て同年に破局。 

画像: リアーナとドレイクがオンライン上で交流

 そして2020年には同じイベントに別々に参加した2人が一緒にいるところが目撃されたが、それっきりだった。しかし、新型コロナウイルスのためDJ Spadeが自身のインスタグラム上でオンラインコンサートを開催するとファンに混じってなんとリアーナとドレイクが、コメント欄に登場。そこでまさかのドレイクとリアーナのやり取りが実現し、ファンたちは長年見ることができなかった2人の生のやり取りを目撃することに。

 ドレイクはリアーナのファーストネームであるロビンという名前でリアーナを呼び、リアーナはドレイクのことをチャンプス(Champs)と呼び、普段お互いが呼び合っている愛称を公開。さらにはドレイクが冗談を言うとリアーナが「誰かドレイクに水をやって」とコメント。その後ドレイクが「(笑)態度が悪い」と書き込むという、展開が続き、ファンたちはDJ Spadeの演奏そっちのけでドレイクとリアーナのやり取りを見守った。

 さらにドレイクは冗談で「リアーナ、今すぐR12(リアーナの12枚目のアルバム)をリリースして」とコメントするなど、仲睦まじい様子をオンライン上で公開した。

一時は疎遠だったリアーナとドレイク

 リアーナとドレイクは、破局後にリアーナが「今は友達じゃないわ」と語り、連絡すら取り合っていないことを米Vogueで明かしたこともあり、あまり良い形での別れではなかったことを匂わせていた。しかし、2019年にロサンゼルスのクラブで行なわれたドレイクの誕生日会にリアーナが出席し、2020年には同じイベントで一緒にいる姿も目撃されたため、その関係は"雪解け”したと思われていた。

 リアーナは、2017年から約3年ものあいだ交際を続けてきたサウジアラビアの大富豪ハッサン・ジャミールと2020年に破局。その後はラッパーのエイサップ・ロッキーとのロマンスのウワサが浮上するなど、シングルライフを謳歌している。リアーナとドレイクはファンからも人気が高いカップルだったため、今回2人のやり取りを生で見ることできて喜ぶファンが続出した。(フロントロウ編集部)

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