任天堂の大人気ゲーム『どうぶつの森』シリーズの最新作『あつまれ どうぶつの森』に出てくる“あのキャラクター”が、ジャスティン・ビーバーを意識しているに違いないとファンのあいだで話題に。(フロントロウ編集部)

“ビーバーのジャスティン”に反応する人が続出

 新型コロナウイルスの世界的流行によって自宅で過ごす人が増えている影響で、発売からわずか3日でNintendo Switch用のソフトとして歴代1位の売り上げを記録した、任天堂の大人気ゲーム『どうぶつの森』シリーズの最新作『あつまれ どうぶつの森』。

 じつは、この『あつまれ どうぶつの森』に出てくるあるキャラクターが、シンガーのジャスティン・ビーバーへのオマージュに違いないと一部の人たちのあいだで話題になっている。

画像: “ビーバーのジャスティン”に反応する人が続出

 そのキャラクターとは、主人公が暮らす無人島に不定期に現れるビーバーのジャスティン。このビーバーのジャスティンは、島で開催される釣り大会の主催者で主に魚の買取りなどを行なっている。もうおわかりだと思うが、動物のビーバーを英語表記にすると「Beaver」なので、シンガーのビーバー(Bieber)のラストネームとはスペルが違うが、日本語の表記と発音はどちらも「ビーバー」でおんなじ。

上の画像の中段&左端で、釣竿と釣った魚を手にしているのが“ビーバーのジャスティン”。

 任天堂が公式にコメントを出しているわけではないので、ただの偶然という可能性も捨てきれないが、『あつまれ どうぶつの森』のクリエイターが日本でも知名度が高いジャスティン・ビーバーから着想を得て、このビーバーのキャラクターを“ジャスティン”と名づけたことはほぼ間違いない。ただし、ジャスティンと名づけられているのは日本版だけで、残念ながら北米で発売されている英語版では「CJ」という名前がつけられている。

 でも、海外のファンのあいだでも、CJが日本版『あつまれ どうぶつの森』でジャスティンと名づけられていることは認知されているようで、「ジャスティン・“ビーヴァー”(Justin Beaver)ってことね(笑)」「ビーバー(Bieber)とビーバー(Beaver)をかけて、ジャスティンと名づけるとはさすが」など、ユーモアあふれる演出を評価する声が多く上がっている。また、シンガーのジャスティンも釣り経験者であることから、名前だけでなく“釣り”も両者の共通点であると指摘する声もあった。

画像: Photo:©︎Justin Bieber/Instagram

Photo:©︎Justin Bieber/Instagram

 ちなみに、肝心のジャスティンは『あつまれ どうぶつの森』では遊んでいないようだが、モデルのクリッシー・テイゲンや俳優のディラン・スプラウスなど、多くのセレブが同ゲームのファンを公言している。(フロントロウ編集部)

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