人気シンガーのリゾがTik Tokで日本語の「だめ演技力面接」に挑戦。完璧すぎるリゾの「だめ演技力面接」は必見。(フロントロウ編集部)

リゾが日本語の「だめ演技力面接」にチャレンジ

 リゾは楽曲「トゥルース・ハーツ」で大ブレイクを果し、アルバム『コズ・アイ・ラブ・ユー』は6週連続Billboardのアルバムチャートで1位を獲得。そして2020年のグラミー賞では最多ノミネートされ、さらに映画『ハスラーズ』にも出演するなど、凄まじい勢いでスターダムへとかけあがっている。シンガーやラッパー、そしてフルーティストという一面を持つ、リゾは、動画共有アプリTik Tokをサービス開始当初の2016年から使っており、現在も動画をアップし続けている。

リゾの初めてのTik Tok。

 そんなリゾが、日本語で行なう「だめ演技力面接」にチャレンジ。「だめ演技力面接」とは、可愛い声やイケボ、セクシーな声などの「だめ」という声に合わせて口パクし、指定された声に表情も合わせるというもの。すべて日本語で行なわれているにもかかわらず、リゾは「ダメ」という声に合わせ口を動かし、表情も見事にマッチさせている。

 ロリボやショタボなど、日本語の意味を理解していなければわからないものもばっちりと表情を合わせており、動画の仕上がりは完璧。ここまで完璧に「だめ演技力面接」をこなせるとは、100点満点をあげたいくらい。

 ちなみにリゾはシンガーとしては日本を訪れたことはないけれど、以前、シンガー兼女優のジャネール・モネイが自身のインスタグラムで日本へ行くとアップすると、その投稿に「私も一緒に連れて行って」とコメントし、日本へ行くことを熱望していたことがある。残念ながらリゾが日本で公演を行なう予定はまだないものの、いつか日本でパフォーマンスしてくれる日が訪れるだろう。(フロントロウ編集部)

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