アダム・サンドラーが、日本発キャラクターが主役のあの映画を存分に楽しんだよう。(フロントロウ編集部)

アダム・サンドラー、最後に見たのはあの映画

 コメディアンであり、俳優として『50回目のファースト・キス』や『マーダー・ミステリー』など数多くの映画にも出演しているアダム・サンドラーが、アメリカの人気トーク番組『Jimmy Kimmel Live(原題)』にリモート出演した。

 現在多くの人々が行なっているように、アダムも、司会者のジミー・キンメルも自宅隔離生活を送っている。しかしアダムの友人でもあるジミーは、アダムの性格をお見通し。ジミーが「君は隔離生活が得意でしょ」と言い当てると、アダムは「君は知ってるよね(笑)」と言って大笑いした。しかしアメリカの一部地域でロックダウンが始まる前の2月には、何回か外に出かけていたというアダム。

 最後の外出でアダムが向かった先は映画館で、そこで見たのは…、日本発の青いハリネズミ「ソニック」のハリウッド版映画『ソニック・ザ・ムービー』!

アダム・サンドラー、ソニックに大満足

 『ソニック・ザ・ムービー』といえば、当初のソニックのデザインが不気味すぎると大騒ぎになり、公開日を約3ヵ月ずらして、ソニックのキャラクターデザインを改良。その費用には約5億5,000万円がかかったと見られている。

 そんな『ソニック・ザ・ムービー』は、全米で2020年2月14日に公開されたため、アダムは公開日直後に見に行ったと思われる。それほどまでにソニックを見たかったのはアダムなのか、アダムの14歳と12歳の子供たちなのかは分からないけれど、アダム的には大満足だったよう。

画像: アダムと2人の子供たち。

アダムと2人の子供たち。

「劇場内で観客同士は距離を取るようにしていて、ほとんど人はいなかった。僕は映画を見ながら大声で笑っちゃったし、僕たちの後ろにいた人達も笑ってたよ」

アダム・サンドラー、映画館であることをする

 アメリカの映画館ではそこまでマナー違反でもないけれど、劇場内で声を出して大爆笑するほど『ソニック・ザ・ムービー』を楽しんだというアダムは、さらに映画館で、あることをしたという。それは、どれだけ面白かったかを伝えるために、今作でドクター・エッグマン役を演じたコメディ俳優の仲間であるジム・キャリーに電話!

画像: ドクター・エッグマンを演じたジム・キャリー。 ⓒPARAMOUNT PICTURES / Album/Newscom

ドクター・エッグマンを演じたジム・キャリー。ⓒPARAMOUNT PICTURES / Album/Newscom

 いくら面白かったからと言って、出演者にその場で電話をかけてしまえるのは、さすがコメディ俳優としてのキャリアを持つアダムならでは。そこまでアダムを楽しませた映画『ソニック・ザ・ムービー』は、日本での公開は新型コロナウイルスの影響で延期されているけれど、近日公開の予定。(フロントロウ編集部)

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