俳優のザック・エフロンが、エンターテイメント界で成功したトップセレブの象徴「ハリウッドの殿堂」に名が刻まれると報じられている。(フロントロウ編集部)

ザック・エフロンがハリウッドの殿堂入り

 ハリウッド・エンターテインメント業界で活躍した人々の名前が彫られ、観光名所のひとつとしても有名なハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム(ハリウッドの殿堂)には、これまでマイケル・ジャクソンやマリリン・モンロー、エルヴィス・プレスリーといったスターから、ミッキーマウスやゴジラなど世界中を沸かせたキャラクターまで2,600名以上の名前が星型のプレートに刻まれて飾られている。

画像: ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに名を連ねたシンガーのピンク。

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに名を連ねたシンガーのピンク。

 ウォーク・オブ・フェイムに名を連ねることは、ハリウッドで成功したと言える象徴。今回、数百人の中から2021年にウォーク・オブ・フェイムに新たに追加されるハリウッドの功労者が発表され、ラジオのパーソナリティでウォーク・オブ・フェイムの選考委員会の委員長であるエレン・Kとハリウッド商工会議所の社長兼CEOであるラナ・ガドバンがFacebookを通して「ウォーク・オブ・フェイムの選考委員会は、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの栄誉を新たに受ける35名を発表できることを嬉しく思います。ウォーク・オブ・フェイムに名が刻まれている人々で構成される選考委員会は、毎年、エンターテインメントのさまざまなジャンルを代表する受賞者のグループを厳選しています。これまで選考委員会は、才能溢れる人々を選ぶにあたって素晴らしい成果を残してきました。世界で最も有名な道に彼らのスターを発表することで、ハリウッドの歴史の一部になっていることを実感するであろう受賞者の顔を見ることを楽しみにしています!」とコメントを発表した。

 2021年にウォーク・オブ・フェイムに名を連ねるのは35名で、その中には、ディズニーのテレビ映画『ハイスクール・ミュージカル』で一斉を風靡した俳優ザック・エフロンの名前が。2002年にSFドラマ『ファイヤーフライ宇宙大戦争』でデビューしたザックは、その約4年後に『ハイスクール・ミュージカル』に出演し、スターとしての道を歩むことに。現在は、モバイル向け短尺動画ストリーミングサービス、Quibi(クイビィ)で配信される冠番組『Killing Zac Efron(キリング・ザック・エフロン)』の撮影に勤しんでいる。

 ザック以外にもベネディクト・カンバーバッチ、シャイア・ラブーフ、ナオミ・ワッツ、コートニー・コックス、ニック・キャノンなどがハリウッドの殿堂入りする予定。

 ウォーク・オブ・フェイムの授賞式といえば、毎度受賞者の親しい人などがお祝いに駆けつけるけれど、ザックの授賞式の際には、彼の代表作である『ハイスクール・ミュージカル』のキャストが再集結するかにも注目したい。(フロントロウ編集部)

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