Photo:ゲッティイメージズ、スプラッシュ/アフロ
ロイヤルファミリーのユージェニー王女が、背中の傷跡を映した1枚の写真を公開した。(フロントロウ編集部)

6月27日にユージェニー王女が1枚の写真を公開

 英国王室エリザベス女王の孫で、アンドリュー王子の娘であるユージェニー王女が、6月27日に1枚の写真を公開した。ユージェニー王女が、背中が大きく開いたトップスを着用した後ろ姿を映した1枚で、王女の首元から縦に長い傷跡が映し出されている。

「今日は国際脊椎側弯(そくわん)症デーです。私の傷跡を見せ、同じようなことを経験したみなさんとシェアし合いたかったのです。私達の傷跡を誇りに思いましょう!」

ユージェニー王女、美としての傷跡

 幼少期に背骨が曲がる脊椎側弯(そくわん)症を患っていたユージェニー王女は、12歳の頃に手術を受けたことで、背中に傷跡がある。2018年にジャック・ブルックスバンクと結婚した際にも背中が開いたウェディングドレスを選び、背中の傷跡を堂々と見せたことで大きな称賛を浴びた。その際には、「私を助けてくれた人たちに敬意を示し、側弯症を患っている若者たちに勇気を与える素敵な方法だと思った」と話した。

画像: ユージェニー王女、美としての傷跡

 2018年の国際脊椎側弯症デーには、過去に撮ったレントゲン写真を公開したユージェニー王女。治療のために、かなり大きな手術を乗り越えてきたことが分かる。

 ロイヤルファミリーのメンバーとして、チャリティ活動の一環で病院を訪問することも多い王女は、過去に、英ITVのインタビューでこう話した。

「美しさの在り方は変えられると思っています。あなたは、人々に傷跡を見せることができる。そしてそれは、立ち上がるために非常に特別なことだと思います」

(フロントロウ編集部)

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