Netflix『セックス・エデュケーション』でメイヴを演じるエマ・マッキーが、シーズン3にもこれまでと同じように“あのシーン”があることを明かした。(フロントロウ編集部)

『セックス・エデュケーション』シーズン3が撮影中

 Netflixの大人気ドラマ『セックス・エデュケーション』が、撮影を再開している。新型コロナウイルスの影響でスケジュールに影響が出ていたけれど、9月に入り、やっとキャスト達が撮影地に集結。

 シーズン3からの新キャストとしては、『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイの父ルシウス・マルフォイを演じたジェイソン・アイザックスがグロフ元校長の兄を、ドラマ『GIRLS/ガールズ』で有名なジェマイマ・カークがムーアデール高校の新校長ホープを、シンガーのデュア・サレーが新しい生徒のカルを演じることが明らかになっている。

シーズン3の撮影はコロナの影響を受けているけれど…

 すでに、ヴィヴ役のチンエンヤ・エズデュが、キャスト達が再会した様子をインスタグラムに公開しており、楽しく撮影が進んでいる様子が見て取れる。しかしやはり、撮影現場では変化もあったよう。メイヴを演じるエマ・マッキーが英Porterのインタビューで話したところによると、撮影現場は厳しく管理されており、新型コロナウイルスの検査を週に2回受けるルールが設定されたという。

 『セックス・エデュケーション』では多くのキャラクターに丁寧に時間を割くため、画面の中に人が少ないこともあるけれど、ムーアデール高校でのシーンや、ホームパーティのシーンなど、かなりの人数が1つの空間に集まることは多い。そういったシーンの撮影をどうやって進めているのかが気になるけれど、さらに、ドラマの中ではベッドシーンも少なくない。タイトルからしてその名の通り「セックス・エデュケーション(性教育)」であることから、さすがにそういったシーンを完全排除は出来ないと思われるけれど…。

 そんななかエマが、そんな疑問が頭をよぎったファンを安心させるかのようにこう話した。

「私達はみんな、なんていうか、ハグしたりイチャついたりするよ…。親密なシーンもある」

 左からオーティス役のエイサ・バターフィールド、エマ・マッキー、エリック役のチュティ・ガトゥ。

 人間関係としてセックスや性の悩みを描いた本作では、さすがにどうにか撮影できるように計画と対策が取られるよう。

 アメリカで映画やドラマの撮影が再開されたばかりの頃は、映画制作の業界団体The film editors’ trade associationが、密接なシーンは「書き直すか、CGIで修正すること」というガイドラインを発表して話題になった。しかし9月下旬にはドラマ『リバーデイル』に出演するK.J.アパが、キスシーンの撮影のルールは「1テイクごとにうがいをすること」だと明かしていることから、状況に応じて様々な対策が取られているよう。(フロントロウ編集部)

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