19歳の人気TikTokスターであるゾーイ・ラヴァーンが、13歳のTikTokerにキスをしたとして物議を醸している。(フロントロウ編集部)

19歳のTikTokスターが13歳にキスをして物議に

 1,700万人以上のフォロワーを持ち、音楽にリップシンクする動画で人気を集めたTikTokerのゾーイ・ラヴァーンが、同じくTikTokerである13歳のコナー・ジョイスにキスをしたとして物議を醸している。

画像: 19歳のTikTokスターが13歳にキスをして物議に

 問題が発覚したのは米現地時間10月24日で、この日、ゾーイの元友人であるTikTokerのアンバー・ヴァンペルトと元交際相手でインスタグラマーのコーディー・オーラブの間で交わされたテキストメッセージがオンラインにリーク。アンバーはその中で、「コナーとのやり取りが原因で(ゾーイの元から)去った。2人はすごくエスカレートしていて、それは支持することができないから。ペドフィリア(※小児性愛)だよ」と綴り、ゾーイとコナーの間で何かしらの問題があったことを匂わせた。

 そのテキストメッセージがリークされた数日後、今度はゾーイとコナーがキスをしているところを収めた動画がオンラインにリーク。コナーは40万人以上のフォロワーを持つTikTokerで、ゾーイとたびたびコラボしていたことで知られていた。

ゾーイとコナーが関係を説明

 当然、13歳という未成年とキスをしたゾーイのもとには「性的虐待ではないか」などと批判が寄せられることに。ゾーイはその後、ソーシャルメディアのライブ配信でコナーとの関係性について釈明。「コナーを虐待するようなことはしていない。私はそんなことしない」と、コナーを性的に誘惑するような真似はしていないとした上で、次のように説明した。

「彼はまだ子供だし、私もそれは知ってる。成り行きでそうなったの。友達になった時は2人とも暗い時期にいて、お互いに惹かれ合うようになった。友達ってそういうものでしょ。お互いに惹かれ合うわけで。それは悪いことじゃない。確かに、年齢は問題だけど。それは間違ってるし、良いことじゃない。お互いそれに気がついて、終わりにしたの」

画像: ゾーイとコナーが関係を説明

 コナーとは“成り行き”でキスしてしまったとし、現在ではそのような関係にないと説明したゾーイは、ライブ配信に先駆けてSNSに謝罪の声明も発表しており、その中で、現在はセラピーに通っていることや、キスをしてしまった後でコナーの母親にそのことを伝えたことも明らかにした。

 また、コナーもSNSでライブ配信を行ない、そのなかでゾーイとは「友達以上」の関係になったと説明。自身もゾーイとの関係が「間違ったもの」であったことには気がついたとした上で、ゾーイから「レイプはされていない」と釈明した。

 一方、ゾーイの母親は娘の行動を擁護しており、「行き過ぎて、誰かにキスしてしまうことは誰しもある。2人は親友なの」と娘をかばった上で、「こういうことは終わりにしてほしい。どうしてこういうことをするの?」と、娘に寄せられている批判を止めてくれるよう呼びかけている。(フロントロウ編集部)

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