現在撮影が進められているホラー映画『エスター』前日譚のセットから、エスター役のイザベル・ファーマンが恐ろしすぎる写真を投稿した。(フロントロウ編集部)

ホラーの名作『エスター』の前日譚が同じキャストで!

 2009年に公開され、恐るべきストーリーで多くのファンを魅了した映画『エスター』。公開から約10年が経過した2020年に、なんとその前日譚を描く映画の制作が発表され注目を集めている。

画像: ⓒWARNER BROS PICTURES

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 『Orphan: First Kill(オーファン:ファースト・キル)』と題された前日譚の主役を務めるのは、前作と変わらずイザベル・ファーマン。23歳となったイザベルは、本作の制作が発表された時に、自身のインスタグラムで「ハンマーを掃除して、ナイフを磨いてる!!!!!レッツ・ファッキン・ゴー!!!!!」とだけコメントしていた

イザベル・ファーマン、『Orphan: First Kill』の現場からホラー写真を共有

 前日譚の制作に喜びが隠せない様子だったイザベルは、現在撮影が進められている現場から、顔面血みどろメイクをしている自撮り写真を共有した。

 イザベルはキャプションに「シェービングクリームのシャワーに偽物の血…今週は『エスター』最後の週」と添え、二枚の写真をアップ。イザベルが前回エスターを演じたのは13歳のころ。彼女は現在23歳だけれど、意外にも年齢のギャップを感じさせない。

 『エスター』の前日譚『Orphan: First Kill』の撮影は、昨今流行している若返りのデジタル技術を駆使するわけではなく、遠近法とメイクアップのみを使って行なわれたという。

 イザベルは『エスター』出演後、映画『ハンガー・ゲーム』や『セル』、ドラマ『マスターズ・オブ・セックス』などの作品に出演し、キャリアを積んできた。

 監督は、前作のジャウム・コレット・セラ監督に代わり、映画『ザ・ボーイ 〜人形少年の館〜』や『ザ・ボーイ -残虐人形遊戯-』のウィリアム・ブレント・ベル。また共演者として、映画『恋のからさわぎ』や『ボーン・アイデンティティー』シリーズで知られるジュリア・スタイルズが参加する。

 “9歳の少女”エスターを養子に迎えた夫妻が、恐怖に巻き込まれていく映画『エスター』。このたび制作されている『Orphan: First Kill』も、オリジナル版を超える恐ろしい内容に仕上がっているのだろうか。(フロントロウ編集部)

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