日本時間12月21日に久しぶりに新曲「Afterglow(アフターグロウ)」をリリースして表舞台にカムバックしたエド・シーランが、活動休止期間があったにもかかわらず年間で稼いだ収益が莫大すぎる。(フロントロウ編集部)

活動休止から復帰したエド・シーラン

 2019年12月に行なった活動を最後に活動休止期間に入ることを宣言していたシンガーソングライターのエド・シーランが日本時間12月21日、新曲「Afterglow(アフターグロウ)」をリリースして表舞台にカムバックした。

 休息期間中の2020年9月には、妻のチェリー・シーボーンのあいだに第1子となる女児ライラ・アンタークティカ・シーボーン・シーランが誕生しており、この時には一時的にSNSでの活動を解禁して子供の誕生を報告していたエドだったけれど、今回、約1年半ぶりとなる新曲「Afterglow」をリリースしたことで、少しずつアーティストとしての活動を再開していくと見られている。

 エドは「Afterglow」をリリースするにあたってインスタグラムを更新したものの、「クリスマスプレゼントだよ」とコメントをつけたのみで、多くは語っていない。

2019年から2020年にかけての収入が明らかに

 1年以上にわたって活動を休止していたエド。その間には妻のチェリーとの間に待望の子供も誕生したものの、さすがと言うべきか、収入面ではまったく不自由がなかったよう。

画像: 2019年から2020年にかけての収入が明らかに

 英The Sunによれば、エドのツアー会社である「ネイサン・ケーブル・ツアリング」は2020年3月までの1年間でおよそ104億円(9,470万ドル)を売り上げ、およそ55億円(5,500万ドル)の利益をあげたという。エドは、2017年3月のイタリア・トリノでの初演を皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オセアニア、南米と、世界46カ国175都市をまわったディバイド・ツアーを、2019年8月26日に故郷イングランド・サフォーク州の街イプスウィッチで行なった公演で締めくくっていた。

 さらに、エドはツアーからの収入のほかに、自身の楽曲や著作権などを管理している「エド・シーラン株式会社」としての利益がおよそ43億円(3,920万ドル)あったといい、2019年4月から2020年3月までの1年間で、合わせておよそ98億円(8,930万ドル)の収益があったという。

 音楽活動をセーブしても、年間でおよそ100億円もの収益を稼いでしまうエドはさすがとしか言いようがないけれど、エドはチャリティのためにも自身の資産を使っており、今年4月には、新型コロナウイルス感染拡大の影響で危機的状況に陥りつつある地元の英・サフォーク州を救うべく、総額約1億3,000万円の寄付を行なったことが報じられている。(フロントロウ編集部)

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