キャサリン・ゼタ=ジョーンズが語った思いに、全世界共感。(フロントロウ編集部)

甘い物の誘惑は一流俳優も襲う

 映画『シカゴ』や『マスク・オブ・ゾロ』などで知られるキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、米The Wall Street Journalのインタビューで語った“将来の夢”が、全世界の共感必至。

 ウェールズ出身のキャサリンは、アメリカで俳優として活躍し、現在は俳優のマイケル・ダグラスと2人の子供とともにニューヨークで暮らしている。新型コロナウイルスの影響で、故郷やヨーロッパにいる家族と連絡を頻繁に取っているという彼女は、時差に合わせて行動することも多いそう。

画像: 甘い物の誘惑は一流俳優も襲う

 しかし、朝昼晩と3食しっかりと食事を取るというキャサリンは、食事を家族と一緒に取ることを大切に感じているという。「ロックダウンで、朝ごはん、ランチ、ディナーの時に子供たちと夫がここにいることを楽しんでる」と語るキャサリン。しかし、彼女の中には、多くの人が共感してしまうある思いもあるよう。

 「年を取ったら、(サプリの)ビタミンをたくさん取るつもり。なぜなら、残りの人生はデザートを食べたいから。今は、しなきゃいけないからまともな食べ物を摂ってる。私の夢は、デザートだけを食べてくこと。それがゴール」

 デザートを心置きなく気にせずいっぱい食べたい! ごはんの代わりにデザートでいい!

 甘いものを食べることに関して不必要に気にしてしまうことは良くないけれど、健康のためにある程度節制している人は少なくない。そんななかで、キャサリンのようなことを思い描いたことがある人は、他にもいるはず。

 キャサリンですら同じ誘惑と闘っているだなんて、なんだか親近感が湧いてしまう。(フロントロウ編集部)

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