4月22日はアースデイ。最近ではファッション界でも「サステナブル」という言葉が一般的になっており、環境を考えて行動するブランドが増えている。今回は、セレブが愛用するファッションブランドの中から、地球に優しい取り組みをしている7ブランドを紹介。(フロントロウ編集部)

ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)

  愛用セレブ:テイラー・スウィフト、アマンダ・サイフリッド、カイア・ガーバー他。

 言わずと知れたサステナブルブランドの代表格。ブランド創立当初から、フェイクレザーやフェイクファーを使うなど、動物性の素材は一切使用しないことを徹底。そのほかにも、リサイクル素材や再生可能な素材を使用しており、バイオテクノロジー企業であるボルト・スレッド社とパートナーシップを組み、キノコの菌糸を使ったマッシュルームレザーなどの開発にも力を入れている。


メイドウェル(Madewell)

 愛用セレブ:ブリー・ラーソン、リリー・コリンズ、エマ・ロバーツ他。

 若い世代からの人気が高いメイドウェルは、リサイクルプラスチックを使うだけではなく、アイテムを製造する施設での労働条件を監視し、改善したり、紛争が行なわれている地域の素材を使わないようにしたりもしている。そして2030年までにカーボンニュートラルを目指している。


フレーム(Frame)

 愛用セレブ:エマ・ワトソン、ケイト・モス、ケンダル・ジェンナー他。

 人気デニムブランドのフレームもサステナブルブランドで、サステナブル・デニム・コレクションを展開するほか、繊維業界において環境、労働などにおける持続可能な製品に与えられるブルーサインに認定されたシルクなどを使用。また、2021年冬までにデニムポケットの裏地に再生ポリエステルを30%使用することも明言している。


フリー・ピープル(Free People)

 愛用セレブ:ヘイリー・ビーバー、セレーナ・ゴメス、ヒラリー・ダフ他。

 LAセレブなら誰しも1着は持っているフリー・ピープル。そんなフリー・ピープルが展開するアクティブウェアライン「FP Movement」は、埋め立て地や海などで回収された廃棄物から作られた100%リサイクル繊維Econylを使用。エコなだけでなく、フィット感も良いと反応もいい。


ギャップ(GAP)

 愛用セレブ:カミラ・カベロ、ニッキー・ヒルトン、リリ・ラインハート他。

 カニエ・ウェストとのコラボが決まっているGAP。2020年までに100億リットルの水を節約するという目標は達成しており、その勢いのままに2025年までにすべてのコットンをより持続可能性が高い供給源から調達、2030年までに100%再生可能エネルギーにするなどの目標に向け、日々努力している。


エヴァーレイン(Everlane)

 愛用セレブ:アンジェリーナ・ジョリー、メーガン妃、ルーシー・ヘイル他。

 定番アイテムが揃うエヴァーレインには、「Re New」ラインというコレクションがある。このRe Newラインは、世界中に80億トンも存在していると言われるプラスチックを有効に活用すべく、素材はすべてリサイクルプラスチック。リサイクルペットボトから、ニット、フリースなどが作られる。


パタゴニア(Patagonia)

 愛用セレブ:マーゴット・ロビー、エミリー・ラタコウスキー、カーリー・クロス他。

 アウトドアブランドとして有名なパタゴニアは、サステナビリティにおいて最先端を行くブランド。すべての製品に再生可能な素材とリサイクル素材を100%使用するという目標を掲げ、今シーズンのラインは68%でリサイクル素材が使われている。そのほかにもパタゴニアは2025年までにカーボンニュートラルを達成すると宣言しており、今後の動向が注目されている。

(フロントロウ編集部)

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