モデルのヘイリー・ビーバーを手がける超売れっ子メイクアップアーティストが、まるでアプリで加工したような「完璧な素肌」に仕上げるベースメイクの作り方とおすすめアイテムを紹介。(フロントロウ編集部)

すっぴん風ベースメイクの秘訣とは?

 トップモデルとして活躍するヘイリー・ビーバーといえば、透明感とツヤのある美肌の持ち主として知られ、クリーンビューティーブランド「ベアミネラル(bareMinerals)」のアンバサダーを務めるなど、大手コスメブランドからも注目されている。

画像: すっぴん風ベースメイクの秘訣とは?

 なかでも、ヘイリーの素肌感があるのに肌悩みはしっかりカバーされている「すっぴん風」のベースメイクに憧れる人も多く、どのように作っているのか、気になっている人もいるのでは? そこで、ヘイリーを長年担当するメイクアップアーティストのデニカ・ベドロシアンが、すっぴん風ベースメイクの「極意」を米Byrdieで紹介した。

メイク前の「ひと手間」がポイント

 デニカによると、どんなベースメイクをするにせよ、もっとも重要なのは肌の下準備。デニカは「私はいつも優れたスキンケア製品からメイクを始めている」と話し、なかでもベアミネラルのスキンロンジェヴィティ ロングライフハーブ セラム(美容液)が1番のお気に入りだとコメント。

 デニカは「(この美容液は)シルクのような肌触りで、寝る前のスキンケアに使ってもいいし、メイクの下につける化粧下地としても優秀」と説明。ただし、オイリー肌の場合は、肌がテカって見えることがあるため、顔全体ではなく、乾燥している部分を中心に使用するようアドバイスした。

ハイライトで肌に「ツヤ」を仕込む

 デニカによると、肌の内側からあふれ出しているようなツヤ感を出すためには、ファンデーションの前に「ハイライト」を仕込むのがおすすめ。デニカは「よくファンデーションにハイライトを混ぜたり、ファンデーションの前か後、あるいはその両方に(ハイライト)をつけることもあるよ」とコメント。

 ちなみに、レッドカーペットなどの大舞台では「リキッドタイプ」と「パウダータイプ」のハイライトを重ねて使うことが多いそう。肌のツヤ感がアップするだけでなく、ハイライトが肌に密着して崩れにくくなる効果もあるのだとか。

ファンデは「指塗り」で自然な仕上がりに

 肌にツヤを仕込んだら、いよいよファンデーションの出番。ただし、ブラシやスポンジなどは一切使用せず、「指」だけで仕上げるのがデニカ流。

 デニカは「まず、(ファンデを)手の甲に2プッシュほど出したら、指を使ってカバーが必要な部分に点をつけるようにのせる。次に、人差し指と中指を使ってファンデを塗り広げて、あとは肌に押し込むよう顔全体になじませるだけ」と説明。

 指で塗る理由については「指を使ったほうが、手のぬくもりでファンデーションが肌になじみやすく、まるでメイクしていないようなベースメイクに仕上がるから」とのこと。ちなみに、ファンデーションには、自然な輝きと中程度のカバー力を持つベアミネラルの「オリジナル ファンデーション」がおすすめだそう。

 ヘイリーのメイク担当が明かす「すっぴん風」ベースメイクの作り方。上手にマスターして、ヘイリーのような素肌感のあるベースメイクをゲットしてみては。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.