映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』にハーレイ・クイン役で出演する俳優のマーゴット・ロビーが、30歳になっても卒業できないものとは?(フロントロウ編集部)

マーゴット・ロビーの「寝るときのお供」が可愛すぎる

 映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』で、2016年公開の映画『スーサイド・スクワッド』に続き“ワルカワ”ヒロインのハーレイ・クインを演じる俳優のマーゴット・ロビーが、30歳になった今も「ウサギのぬいぐるみ 」がないと寝られないことを米人気トーク番組『The Late Late Show(原題)』で明かした。

 こちらがそのウサギのぬいぐるみ 。

画像: ©︎The Late Late Show with James Corden / YouTube

©︎The Late Late Show with James Corden / YouTube

 マーゴットは「私が30歳でウサギのぬいぐるみと毎晩寝ていることについて、どうか精神分析はしないでね」と前置きすると、「(上の写真を見て)みんなが何を思ったかわかってる。『ウサギのぬいぐるみに見えない』でしょ。彼女は30歳だからちょっと劣化してるの」と、ぬいぐるみの見た目に関してツッコミを受ける前にフォローを入れた。

 「バニー」と名付けられたこのぬいぐるみとマーゴットは、彼女が生まれた時からずっと一緒で、大人になった今もバニーが隣にいないと安心して寝られないのだとか。また、バニーが少々“お疲れ気味”の理由について、「バニーを洗ったり、縫って直したりできるのは母だけって決めてるんだけど、コロナのせいで母とはもう2年くらい会えてなくて。だから、彼女(バニー)は少しボロボロになっちゃたの」と説明した。 

画像: マーゴット・ロビーの「寝るときのお供」が可愛すぎる

 ちなみに、マーゴットの夫トム・アッカリーは、彼女がいまだにウサギのぬいぐるみと一緒に寝ていることをどう思っているのか? 一般人にとって高嶺の花のマーゴットが30歳になった今もぬいぐるみを卒業できていないという事実に逆に親近感がわくが、マーゴットいわく、トムはバニーの存在をあまり快く思っていないそうで、「夫は、私がいまだにバニーと寝ていることを馬鹿にしていて、いつもバニーをベッドから放り出すの。バニーがいつもベッドの一番良い場所を陣取っていることに少し嫉妬してるのかも。私が寝ている時を見計らってバニーを追い出そうとするのよ。それが本当にムカつく」と、2019年に受けた米W Magazineのインタビューで明かしている。(フロントロウ編集部)

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