リリー・コリンズが、主演を務めるNetflixオリジナルシリーズ『エミリー、パリへ行く』シーズン2のセットから持ち帰りたかったものとは?(フロントロウ編集部)

リリー・コリンズが『エミリー、パリへ行く』シーズン2のセットで持ち帰りたかったもの

 ついに12月22日よりNetflixにて待望のシーズン2の配信がスタートした、リリー・コリンズ主演のオリジナルシリーズ『エミリー、パリへ行く』。

 本シリーズでは、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』のクリエイターを務めたダレン・スターが『SATC』でスタイリストを務めたデザイナーのパトリシア・フィールドと再びタッグを組んでおり、リリー演じる主人公エミリーたちのファッションも大きな注目ポイントの1つ。

 毎エピソードで最先端のファッションに身を包んでいるリリーだが、彼女は撮影で使ったアイテムを何か持ち帰ってくることはあったのだろうか?

画像: リリー・コリンズが『エミリー、パリへ行く』シーズン2のセットで持ち帰りたかったもの

 リリーは先月に豪Vogueとのインタビューでシーズン2のファッションについて語り、そのなかで、シーズン終盤に登場する「素晴らしいドレスたち」を持ち帰りたかったことを明かした。

 「実際、お願いしたんだよ」と、持ち帰りたいと申し出たというリリーだが、残念ながらその願いは実現しなかったそう。「今シーズンは何も持ち帰らなかったの」と、セットからは何も持ち帰ることができなかったことを明かした。

もう一度エミリーのファッションを楽しめた喜びを語る

 新型コロナウイルスのパンデミックに見舞われながらも、今年5月にフランスで撮影がスタートしたシーズン2。外出が制限されていたこともあり、それまでは主に自宅でどちらかというとお洒落よりも快適さを優先したファッションに身を包んでいたというリリーは、撮影のためにまたエミリーの煌びやかな衣装を着られたことの喜びについても豪Vogueに語っている。

画像: もう一度エミリーのファッションを楽しめた喜びを語る

 「エミリーのワードローブにある煌びやかさや大胆さ、楽しさ、そしてユーモアのセンスは、“快適さ”がすべてだったコロナ禍から出てきたという状況では特に彼女の個性を高めていると思う」 とリリーは語り、次のように続けた。「コロナ以降は何もかもが快適というわけにはいかなったけど、可能な限りの最高の方法でまたファッションを楽しむことができたのは本当に良かった」。

 一方で、『エミリー、パリへ行く』の作品内では新型コロナウイルスのパンデミックは描かれていないのだが、その理由については、「(コロナ禍で配信された)シーズン1は、配信された時に私たちを現実逃避させてくれたから、それは持続させるべきものだと思ったの。(パンデミックに)触れていないのは、そうすることで、私たちが最も必要としているこの時期に、現実逃避や喜び、笑いをもたらしてくれるから」とリリーが米Varietyに語っている。(フロントロウ編集部)

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