女学生のヴァンパイア版『ロミオ&ジュリエット』のようなドラマ『ファースト・キル(原題:First Kill)』の米版予告がついに公開された。(フロントロウ編集部)

ヴァンパイアとヴァンパイアハンターが恋に落ちる青春ドラマ

 ドラマ『ファースト・キル』の主人公は、名門ヴァンパイア一族の一員ジュリエット (サラ・キャサリン・フック)と、有名なヴァンパイアハンターの一族に属するカリオペ (イマニ・ルイス)。一族の名をかけてファースト・キル(初の殺し)をすることを求められている2人は、お互いが簡単に殺せる相手ではない上に、惹かれ合っていることに気付いてしまう。

 公開された米版予告では、ジュリエットとカリオペが自分の存在価値や人生の方向性で悩みながら、運命的な出会いを果たす様子が見られる。ファースト・キルをするはずが、ファースト・ラヴに落ちる2人。しかしまわりの大人や社会はそう簡単にそれを受け入れる様子はない。

 女子高生のヴァンパイア版『ロミオ&ジュリエット』と言える本作は、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家でもあるヴィクトリア・"V・E"・シュワブが「めちゃくちゃゲイ」な作品として発表した短編小説が原作。脚本家兼製作総指揮も務めるシュワブ氏は、全8話の本シリーズを「『バフィー 〜恋する十字架〜』と『キリング・イヴ』を掛け合わせたような作品」と称する。

 ドラマ『ファースト・キル』はNetflixにて近日中に独占配信予定。(フロントロウ編集部)

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