ファッションブランド、イッセイミヤケのデザイナーを務めた三宅一生が84歳で死去。過去のコレクションを写真で振り返る。(フロントロウ編集部)
イッセイミヤケの創設者である三宅一生が死去
1971年にスタートした、日本を代表するファッションブランドのイッセイミヤケ(Issey Miyake)を率いてきたファッションデザイナーの三宅一生が、8月5日に肝細胞がんのため84歳で亡くなったことが発表された。

1枚の布から洋服を仕立てる三宅氏の技術は大きな衝撃を与え、2000年から滝沢直己にデザイナーが引き継がれた後も世界中で愛され、メアリー・ケイト・オルセンやセリーヌ・ディオン、そしてカニエ・ウェストなどのセレブも着用してきた。
今回は、三宅氏の80~90年代のコレクションを写真で振り返り、独創性にあふれた彼のクリエイティビティを称える。

1983-1984年秋冬コレクション

1985年春夏コレクション

1988年春夏コレクション


1991春夏コレクション

1992年春夏コレクション

1994-1995年秋冬コレクション



(フロントロウ編集部)