キム・カーダシアンとカニエ・ウェストの子どもであるノース・ウェストのハロウィンのコスプレに注目が集まった。(フロントロウ編集部)

ノース・ウェストがマイケル・ジャクソンに変身

 2022年のハロウィンも無事に終了。毎年セレブの仮装は注目の的で、キム・カーダシアンは映画『X-MEN』のミスティークに変身。顔まで真っ青に塗りたくり、かなり本格的な仮装を披露。

 今年は、ビヨンセやレディー・ガガ、ジョン・レノン、エミネムなど、憧れのセレブになりきるセレブが続出するなか、キムとカニエ・ウェストの子どもであるノース・ウェストは、マイケル・ジャクソンの仮装にチャレンジ。

 ノースはマイケルのヒット曲「Smooth Criminal」のミュージックビデオのスタイルをコピー。アイコニックなレザージャケットに白いハットというスタイルを真似たのだが、じつはこの時ノースが被っていた白のハットが、実際に「Smooth Criminal」のミュージックビデオでマイケルが着用していたものだと発覚。

@kimandnorth

Going to my friends Halloween party be like

♬ son original - quentin

 キムは自身のインスタグラムのストーリーズに、「ジャケットと一緒に、ノースはマイケルの『Smooth Criminal』のハットを手に入れました。まだそこには彼のメイクが残っている」とキャプションをつけ、ノースが被っていたハットを紹介。

画像: ノース・ウェストがマイケル・ジャクソンに変身

 このハットは2019年のクリスマスプレゼントとして、キムとカニエがノースに贈ったもの。当時、ノースはハットと一緒に、マイケルが故エリザベス・テイラーの65歳のバースデーパーティーに出席した際に着用していたジャケットもプレゼントされていた。

 本物を追求するが故に、実際にマイケルが被っていたものを使用するなんて、さすがセレブ。しかし、一部では、本来なら博物館に飾られてもおかしくない文化的価値の高いマイケルの遺品をハロウィンの仮装に使うなんてと非難の声もあがっている。(フロントロウ編集部)

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