戴冠式を欠席したメーガン妃が、式が開催された週末にハイキングへ。その際につけていたネックレスに隠されたメッセージとは。(フロントロウ編集部)

メーガン妃がつけていたネックレスの意味

 現地時間5月6日に行われたイギリス王室のチャールズ国王の戴冠式を欠席したメーガン妃が、式が開催された週末に米カリフォルニア州モンテシートにある自宅付近で友人らとハイキングに出かけるところをキャッチされた。

 戴冠式にはメーガン妃も招待されていたが、式が行われる5月6日は長男のアーチー王子の誕生日でもあったことから、メーガン妃は子どもたちと自宅に残り、夫のヘンリー王子だけが渡英した。なお、ヘンリー王子はアーチー王子の誕生日に間に合わせるために、戴冠式が終わってから2〜3時間後にイギリスを発ったそう。

 アーチー王子の誕生日の翌日にハイキングしているところを目撃されたメーガン妃は、上下の黒のタンクトップとレギンスというカジュアルな装いで、フェドラハットをかぶり、首にスカーフを巻いていた。

 米Page Sixによると、このときメーガン妃が腕につけていたカルティエ(Cartier)の時計は、ヘンリー王子の亡き母でメーガン妃にとって義理の母であるダイアナ元妃のもので、かつてチャールズ国王がダイアナ元妃に贈ったとされるダイヤモンドのテニスブレスレットも一緒につけていたという。

 また、ネックレスはMaya Brenner(マヤ・ブレナー)というブランドの「Clarity Retreat Necklace(クラリティ・リトリート・ネックレス)」で、同ブランドの公式サイトには「あなたの平和を守るためのデザイン」、「このネックレスはどんな困難な状況でも、自分の進むべき道を見出すのを手助けしてくれる」、「あなたが人生で望むものを顕在化させ、うまくいっていないものを手放すのを助けるためのもの」といった説明が書かれているとPage Sixは伝えている。(フロントロウ編集部)

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