セレブが集まった総合格闘技のイベントで複数のセレブがドナルド・トランプ元大統領に握手を求めたことに対して、ミュージシャンのジャック・ホワイトが「醜悪である」と批判した。(フロントロウ編集部)

マーク・ウォールバーグやメル・ギブソンに吠える

 米時間7月8日に米ラスベガスで開催された総合格闘技イベント「UFC 290」には多くの著名人が集まった。そのなかでもひと際注目を集めたのが、ドナルド・トランプ元米大統領。生中継の司会者にもサプライズだった大統領の登場に会場はざわざわ。大統領は手を振ったり握手したりしながら、オクタゴンの目の前に座った。

画像: マーク・ウォールバーグやメル・ギブソンに吠える

 その翌日、ザ・ホワイト・ストライプスのボーカルであるジャック・ホワイトがインスタグラムを更新。UFC 290でのトランプ元大統領の写真に、俳優のメル・ギブソンマーク・ウォールバーグ、司会者のジョー・ローガンの写真を加えた写真をアップして、こう怒りを爆発させた。

 「この醜悪な、ファシストで、人種差別主義者で、詐欺師で、最低のクズであるトランプを“ノーマライズ(※普通のものとすること)”したり、少しでも敬意を持って扱ったりする者は、私の中では、誰であれ同様に醜悪である。ジョー・ローガン、メル・ギブソン、マーク・ウォールバーグ、ガイ・フィエリ。これは私の声明であり、議論や討論ではない」

 この日、マークとジョー、そして料理人のガイ・フィエリがトランプ元大統領のもとに行って握手を求めていたことに憤慨したジャック。メルはこの日会場にいなかったが、別のUFCイベントでトランプ元大統領に会ったときに敬礼していたことから、批判の対象となった。

画像: トランプ元大統領に握手を求めるジョー・ローガン。©Jack White/Instagram www.instagram.com

トランプ元大統領に握手を求めるジョー・ローガン。©Jack White/Instagram

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画像: マーク・ウォールバーグは自分からトランプ元大統領に話しかけに行っていた。©Jack White/Instagram

マーク・ウォールバーグは自分からトランプ元大統領に話しかけに行っていた。©Jack White/Instagram

画像: トランプ元大統領と話すジョー・フィエリ。©Jack White/Instagram

トランプ元大統領と話すジョー・フィエリ。©Jack White/Instagram

画像: メル・ギブソンは別のUFCの試合でトランプ元大統領に軍隊式の敬礼を行なっていた。©Jack White/Instagram

メル・ギブソンは別のUFCの試合でトランプ元大統領に軍隊式の敬礼を行なっていた。©Jack White/Instagram

 

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