俳優のドウェイン・ジョンソンが出演する米Apple社のCMで、ほんの一瞬だけ写る彼のスマホの待ち受け画面にファンがザワついている。

若い頃の姿が「老けている」と話題に

 映画『ワイルド・スピード』シリーズで知られる俳優のドウェイン・ジョンソンが、米Apple社とコラボして、同社の音声アシスタント機能「Siri」の宣伝コマーシャルに出演。映画仕立てに作られた約4分のショートムービーで、CMとは思えないほど本格的なカーアクションを披露した。

 そんなドウェインの体当たりの演技が存分に堪能できる同CMで、一瞬だけ写る彼のiPhoneの待ち受け画面に注目が集まっている。

 その場面というのがコチラ。

画像: 若い頃の姿が「老けている」と話題に

 ドウェインが劇中で使用するiPhoneの待ち受け画面に設定されていた画像は、彼の若かかりし頃の写真。

画像: 24歳の時のドウェイン

24歳の時のドウェイン

 ご存じの人もいるかもしれないが、以前からファンの間でドウェインの若い時の姿が「老けすぎ」と話題に。

 つい最近も、そのことをファンから指摘されたドウェインが、老けていたせいで、高校の同級生たちから事件捜査のために潜入している警察官だと思われていたことを暴露し、世間を爆笑の渦に巻き込んだばかり。

画像: 16歳の時のドウェイン。

16歳の時のドウェイン。

 ドウェインが実際にあの写真を待ち受けにしている可能性は低いが、彼と制作スタッフの遊び心がつまった演出に思わずクスッと笑ってしまった人も多いに違いない。

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