8月25日公開の映画『ワンダーウーマン』の主演女優ガル・ガドットが、同映画の再撮影中に妊娠5ヵ月だったことを明かした。

妊娠中に挑んだ再撮影

 今週金曜日(8月25日)公開の映画『ワンダーウーマン』で主演を務める、イスラエル出身の注目女優ガル・ガドット。先日、彼女が母国で2年間の兵役を務めた「リアル美女戦士」であったことをお伝えしたが、さらなる彼女の武勇伝が明らかに。

画像1: 妊娠中に挑んだ再撮影

 同映画の再撮影の際、なんと第2子を妊娠5ヵ月であったことが彼女の口から明らかにされた。

 ただし、妊娠5ヵ月ともなるとさすがにお腹が目立ってしまうので、のちにCG加工するために、お腹の真ん中の部分だけ緑色の布が縫い付けられていたという。

 「顔に寄った状態だとちゃんとワンダーウーマンの姿に見えるけど、引きで見るとまぬけな感じだったわ。まるでワンダーウーマンがカーミット(カエルのキャラクター)の子を妊娠しているみたいだった」

画像2: 妊娠中に挑んだ再撮影

 撮影時の自身の滑稽な姿について米Business Insider誌にこう語ったガルだが、彼女のプロとしての仕事ぶりに、同映画の監督パティ・ジェンキンスは「(ガルは)撮影の一部で妊娠中だったけど、コスチュームを着て、とても寒いなかみんなと同じように頑張っていたわ」と、称賛の声を送っている。

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