ジャスティン・ビーバーが渦中の米人気ユーチューバーをディスったとファンの間で持ち切りに。

友人ユーチューバーの動画にサプライズ出演

 2017年夏にワールドツアーをキャンセルして休養に入って以来、のんびりとプライベートを満喫しているシンガーのジャスティン・ビーバー。

 そんなジャスティンが最近公開された友人ユーチューバーのクリスチャン・ビードルが投稿した動画にサプライズ出演。

 その中で、自殺の名所として知られる日本の青木ヶ原樹海で遺体を撮影した動画を公開したことで世界中からバッシングを受けている人気ユーチューバーのローガン・ポールと、その弟で人種差別的動画で過去に炎上経験があるジェイク・ポールをディスるような言動を見せて話題になっている。

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ローガン(右)と弟のジェイク(左)。

 ユタ州のスキー・リゾートへと出かけたクリスチャン一行に合流したジャスティンは、仲の良い男友達との旅行とあって、完全オフモードで始終リラックスした様子。

 気の抜けた表情でカメラに向かって挨拶すると、ふにゃふにゃとした口調で「調子はどう、ブイログ(※)? ブイログ・シティの時間だよ。みんなの友だち、クリスチャンとJB(※※)とのブイログの時間だよ!」と、よくあるユーチューバーたちの動画の始まりの挨拶を真似たジャスティン。

 彼がポール兄弟をさりげなく馬鹿にしたのではないかと言われているのは、この次に続いた「大切なのはキミの行動じゃなく、キミが誰かってことだ」という言葉。

※Vlog:Video(ビデオ)のV(ブイ)とBlog(ブログ)を合わせた造語。動画で撮影した日記を意味し、海外ユーチューバーの間で流行している。

画像: --カメラに向かって変顔を見せるジャスティン。©Christian Beadles/Youtube

--カメラに向かって変顔を見せるジャスティン。©Christian Beadles/Youtube

 ポジティブなメッセージであるこのジャスティンの言葉が、なぜディス発言だと疑われているのかというと、ポール兄弟、とくに弟のジェイクが、いつも動画の始まりに何かしらポジティブな言葉を入れ込むクセがあるから。

 ジャスティンの声色や、その後何度も同じフレーズを繰り返している様子が、ポール兄弟のクセをマネて、からかっているように見えると視聴者たちがざわついているのだ。

 「深読みしすぎ」、「そんなはずない」との声も多いが、真相はいかに? 一方で、ジャスティンのファンであるポール兄弟は、ジャスティンが自分たちのことを気に留めてくれたことを嬉しく思っているらしいとの彼らの友人からの証言も出ている。

 ジャスティンが登場した動画はコチラ。

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