『スパイダーマン』新作でのセイディー・シンクの役柄がジーン・グレイ説の根拠


MCU最新作『Spider-Man:Brand New Day(スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ)』に出演することが明らかになっている女優のセイディー・シンクについて、演じる役柄がジーン・グレイではないかという説がファンの間で広まっている。(フロントロウ編集部)
MCU最新作スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
2026年7月31日(日米)に同時公開予定のMCU最新作『Spider-Man: Brand New
Day』には、トム・ホランドやゼンデイヤ、マーク・ラファロといったおなじみのキャストに加え、『ストレンジャー・シングス』などで知られる女優のセイディー・シンクの出演が発表されている。しかし、セイディーが演じる役柄は現時点では公式に明かされていない。
米Screen Rantによると、セイディーはブラック・キャット、グウェン・ステイシー、メアリー・ジェーン・ワトソンなど複数のキャラクターの候
補として名前が挙がっており、なかでも特に注目を集めているのが「ジーン・グレイ」説だ。
ジーン・グレイ説が浮上している背景
セイディー=ジーン・グレイ説に火をつけたのは、Instagramアーティスト(@subi.ozil)が公開したファンアートだ。セイディーをジーン・グレイのトレードマークであるイエロー&グリーンのスーツ姿で描いたこのイラストが、SNS上で大きな反響を呼んだ。
そんな議論に現実味を加えているのが、以前からマーベルがジーン・グレイ役の筆頭候補としてセイディーに注目していると報じられてきた経緯だ。また、セイディーは今後の大作『Avengers: Secret Wars(アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ)』への出演も噂されており、今作でジーン・グレイとして先にキャラクターを立ち上げておく戦略も十分ありえる。
一方で、ジーン・グレイ説には慎重な見方もある。今作はドクター・ストレンジの呪文によって世界からピーター・パーカーの存在が忘れられた4年後を舞台にした「ストリートレベル」な犯罪ドラマで、ジーン・グレイのような強大な力を持つキャラクターが登場する場面としては異質だという指摘もある。
セイディーの役柄の謎は、トレーラーや映画本編の公開によってはじめて明らかになるだろう。
作品情報
映画『Spider-Man: Brand New Day(スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ)』
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、マーク・ラファロ ほか
日本公開:2026年7月31日(金)全国の映画館で公開
・公式サイト: https://spiderman-movie.jp
・作品公式X:https://x.com/SpidermanMovieJ
・ハッシュタグ:#スパイダーマン
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