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メリッサ・マッカーシー、激変したスリム姿が話題 体型批判に「見返してやると思った」

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メリッサ・マッカーシー、激変したスリム姿が話題 体型批判に「見返してやると思った」
LOS ANGELES, CALIFORNIA - NOVEMBER 17: Melissa McCarthy attends Elle Women in Hollywood 2025 at Four Seasons Hotel Los Angeles at Beverly Hills on November 17, 2025 in Los Angeles, California. (Photo by Rodin Eckenroth/FilmMagic)

映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などで知られるメリッサ・マッカーシー(55)が、2026年のアカデミー賞授賞式にスリムな姿で登場し話題に。過去には「痩せなければ仕事は得られない」と言われた経験もあったが、極端なダイエットではなく、ストレスを減らしながら健康的な生活習慣を積み重ねる方法で長期的な変化に取り組んできた。(フロントロウ編集部)

アカデミー賞で披露したスリム姿が話題に

 米The List によると、メリッサ・マッカーシーは2026年のアカデミー賞授賞式に、スリムなウエストが際立つきらびやかなガウン姿で登場。現地メディアでは約43kg(95ポンド)の減量を遂げたとも報じられており、その姿が注目を集めた。

HOLLYWOOD, CALIFORNIA – MARCH 15: Melissa McCarthy attends the 98th Oscars at Dolby Theatre on March 15, 2026 in Hollywood, California. (Photo by John Shearer/WireImage)

「痩せなければ仕事は得られない」と言われた過去

 メリッサは10代の頃から体型へのコンプレックスに悩んでいたという。さらにハリウッドでは「痩せていなければ仕事は得られない」と言われた経験もあったと米People が伝えている。

 メリッサは当時について、「本当に傷ついた。確かに細い人ほどチャンスはないかもしれないということは理解していた。でも私にも才能はある。だから、“見返してやる”と思った」と振り返っている。

 2003年、『ギルモア・ガールズ』出演時代には極端なダイエットにも自ら挑戦。しかしその後は、無理な制限ではなく、ストレスを減らしながら長期的に健康と向き合う方法へと考え方を変えていったという。

長年かけて大幅な減量に成功

 メリッサは2018年のインタビューで、「ストレスを減らして、もっとゆっくり取り組めばいいと思った。“これを食べない、あれもしない、これしか飲まない”というやり方より、そのほうがうまくいった」と語っている。そして、当時は5年をかけて「大きな減量」をしたことも明かしていた。

 また、年齢を重ねるにつれて、減量そのものよりも、映画監督や俳優として活躍する夫ベン・ファルコーンや、2人の娘たちとの家庭生活を大切にするようになったとも報じられている。

 「焦らずゆっくりと進めることで、かえって良い結果が得られた。ストレスを減らすことが大きかった」と語っており、地道なアプローチで長期的な変化を実現した。

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