サラ・ピジョンが告白、撮影現場から”持ち帰った”リップティントとは


ドラマ『Love Story(ラブ・ストーリー)』でキャロリン・ベセット・ケネディを演じて一躍注目を集めた米国の女優サラ・ピジョンが、撮影現場から実際に持ち帰ったという韓国コスメのリップティントを告白。サラの美の秘密が話題を呼んでいる。(フロントロウ編集部)
キャロリン・ベセット・ケネディ役で急浮上した女優
1996年生まれの米国の女優、サラ・ピジョンが世界的な注目を集めるきっかけとなったのが、Disney+のドラマ『Love Story(ラブ・ストーリー)』だ。1999年に航空機の墜落で夫ジョン・F・ケネディ・ジュニアとともに亡くなったファッションアイコン、キャロリン・ベセット・ケネディを演じた作品で、そのたたずまいと圧倒的なスタイルが世界のファッション・ビューティー界の目を引いた。
英Graziaのインタビューによれば、サラはロールの準備としてムーブメントコーチとの作業や複数の伝記の精読を重ねた。「キャロリンが話している映像は18秒しか残っていない」というほどの難役に挑み、かつてのアイコンに新たな息吹を吹き込んだ。ミシガン州出身でカーネギーメロン大学演劇学科を卒業したサラは、現在ブロードウェイへの出演経験も持つ実力派だ。
撮影現場から持ち帰ったリップの正体
そのサラが自身のビューティールーティンとして公開したのが、韓国コスメブランドRom&ndの「Juicy Lasting Tint(ジューシー・ラスティング・ティント)」だ。米Vogueのビューティー動画では「これは『Love Story』の現場から持ち帰ったもの」と語っており、撮影中に使い始めたことがきっかけだったという。
このリップティントは最大12時間のもちと光沢仕上げが特徴で、Amazonでのセール価格は11.90ドル以上から。米Peopleにも取り上げられた注目アイテムで、サラはこのリップにRhodeの「Peptide Lip Tint」のPretzelシェードを重ねて使うスタイルを明かしている。












